■プロフィール

peerway

Author:peerway
大阪の一般人です。
過去にもいろいろ書いていますので、下のほうにある検索ボックスから、お好みのキーワードで検索してみてください。「青山繁晴」「宮崎哲哉」「排出権取引」「対馬」など。

■仕事が楽しくなる名言集


presented by 地球の名言

■最新記事
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
有本香 「なぜ中国は毒食を作り続けるのか」
9月に放送された、火曜アンカー(ニュースの熱点)の特集、
有本香さんの「なぜ中国は毒食を作り続けるのか」の文字起こしです。
001 (3)
それぞれ敬称略、
後半はあるチェーン店の広告のような内容なので省きます。

~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~

<ナレーション>
2008年、日本を震撼させた、中国毒ギョーザ事件。
001 (2)
中国で作られた冷凍ギョーザには、農薬メタミドホスが、
基準値をはるかに超える濃度で混入していました。
その後も、中国食品の不祥事は続き、
(字幕で「メラミン混入」「ジクロルボス混入」「工業用硫酸銅」「下水溝油」)
中国政府は法律を厳しくするなどの対策をアピール。

しかし

DSCN0845.jpg
DSCN0846.jpg
DSCN0847.jpg

今年(平成26年)7月には、
マクドナルドに加工肉を卸していた上海福喜食品が、
期限切れの鶏肉を使っていたことが発覚。

日本の食卓を脅かす、中国産の食品。

「今後も問題は起こる」と断言する有本香が
中国特有の事情を解説します。

001 (3)

<坂本アナ>
さ、今日のニュースの熱点は、
「なぜ中国は毒食を作り続けるのか?」です、
有本さんよろしくお願いします。

<有本>
よろしくお願いします。

<坂本アナ>
「毒食」ちょっと過激な表現のようにも思えますが・・

<有本>
そうですね、このね、タイトルですね、今日の
これは実は5年前に、例の毒ギョーザ事件の後にですね、
私が1冊の本を書いたんです。
その本のタイトルを、ちょっとそのまんま、使わせていただきました。

で、この「毒食」というのはね、当時はまだ造語だったんですけれども、
ようするに「世界中に、健康被害をばらまくような、
毒の入った食品を、作っている」
という意味合いと、
中国社会の毒ですね、いろんな意味での。
それが、結晶したのが、こういった事故、事件なんだと、
いう意味合いもありまして、

つまり、こういったね、危険な食品の事件、事故の事例を良く見ていくと、
中国社会の問題点がよく分かると、いう意味合いでもあります。

<坂本アナ>
ではさっそく見ていきましょう。
えー中国の食品がま、問題となった事例はですね、上げるとま、キリがないんですけど、
中でも世界を震撼させた話題をいくつか上げてみました。
こちらです。

001 (4)

3つ上げました。
まずは、こちらですね。「下水溝油」
えーま、文字通り、下水溝にたまっている油をすくい集めて、
食用油を作る、というものです。

続いて2つ目。「病死豚」
えー養豚業者が処理に困っている、病死した豚を安く買い取って
チャーシューなどに加工する手口のことを言うんですね。
でこれは、中国政府が操作をした時の写真だ、というそうでして、
ま対策に乗り出しているということをアピールしてますよ、
という写真だと言われています。

で最後にもう1つ、「硫酸銅ピータン」
え本来、ピータンはアヒルの卵を石灰などに2ヶ月ほどつけ込んで熟成させるんですが、
えその期間を短縮するために、工業用の硫酸銅を使っていた、というものです。
工業用硫酸銅には、ヒ素ですとか、あとカドミウム、
毒性のある物質が含まれる場合がある、ということです。

<岡本アナ>
まさに「毒食」ですね。

<有本>
そうなんですね。
あのね、これ、皆さんゾッとして、んで色々ね、
例えば他にも、日本でもニュースになった事っていくつかあって、
だんだん忘れていってるくらい、風物詩のようにね(一同笑い)

で、この「下水油」ですけどね、
これはあの実は、2005年くらいにすでにちょっと中国で問題になった。
で2006年に日本でもちょっと報道されたんですね。
ところが、2010年にですね、武漢工業大学の先生が調査したところによると、
中国国内で約300万トンの下水油が流通している。


<村西アナ>
流通してる!?

<有本>
はい。これは、ですからその中国の
だいたい食用油全体の1割を占めている
と。

<岡本アナ>
うわぁ~

<有本>
で、当局もね、これの摘発に乗り出したりしたんですけども、
ま、これに関わっている人自体が、すでに300万人くらいはいる、と、
いうことなので・・

<村西アナ>
え~ じゃあ何らかの形で日本に入ってきててもおかしくないですよね。
それで揚げたものが。例えば。


<有本>
そうなんですね、あのね、
食用油そのものとしては、日本には入ってこないんですね。
しかし、おっしゃるように、
加工品の中に、油に漬けたものとかですね、それからこう、
油の中に何か入れた油、ってあるじゃないですか、
ちょっとあんまり言うとあれなんですけど、ラー油系のものとかね。
ああいう加工したものの中に、これが入っていない、という保証は
どこにもないです。


<村西アナ>
うわぁ~ちょっと寒気がしてきました。

<有本>
で実は、中国国内では、ま安い飲食店で使われていると言われつつも、
いやいや、実は4つ星ホテルでも使ってるよ、なんていう内部告発もあったりなんかして、
非常に震撼させた事例なんですね。

<坂本アナ>
サニーさん、特に気になるものはありますか?

<サニー>
いや、あのー・・・どれも食べたいとは思わないですね。
どういう形で来るか分からないですからね。避けたいですね。

<有本>
そうですね。でねこれね、
ちょっと似たような事例なんですけど、
この下水油で揚げたインスタントラーメンを食べた小学生が、
泡を吹いて死んでしまったとか


あるいはこの下のね、ピータンじゃないですけれども
工業用のもの、材料、工業用の油で揚げたインスタントラーメンで中毒になった、
それから工業用の塩ですね、これを使っている食品というのが、
これまたかなりの比率を占めている。

というようなこと、こういうものは、しょっちゅう
中国国内で報道されています。

<坂本アナ>
こわいですね~。
でこれだけ問題が噴出すれば、ま何か改善に向かっていってもいいかとも思うんですが、
有本さんは、「今後も中国は毒食を作り続ける」と断言されます。
その理由はこちらです。

001 (1)

ひとつ、
・偽装の大国だから
えそして
・深刻な環境汚染があるから
また
・共産党による独裁だから

解説をお願いできますか?

<有本>
はい。
この3つというのはですね、それぞれ並立してるわけではなくて、
それぞれが相互に関係し合っているもの、
という風に考えてください。
で、この偽装の大国ってのは、
偽装がたくさん行われている、っていう空間的な広がりだけじゃなくて、
歴史的に中国ってのは偽装って事に関しては、
非常に脈々と流れてきたっていう歴史があるんです。


例えばですね、17世紀の初めに、
イギリス人が書いた旅行記の中に
ね、
広東で、ま、ローストダックですね、今でいう、
それを買って帰った、と。
で食べようと思って中をさばいてみたら、
中は全部紙がつまっていた
、と。

<村西アナ>
えぇ~。17世紀から?

<有本>
うん、17世紀。
わりかしね、そういう事は色々出てくるんですよ。
で、さっきね、下水油の話ありましたけどね、
あれに似たような事例で言いますとね、
えー、これは日本でもあの、買える本なんですけどね、
1933年に、アメリカ人の外交官が、
当時の中国の様子を書いた本があります。
でこれは「暗黒大陸中国の真実」という本なんですけれどもね、

この本に、当時、1930年当時ですよ、
上海に、外国船が着く、そうすると、
中国の小さな汚い船がいっぱい寄ってきて、
外国船の排水口あるじゃないですか、
そこに、残飯が混じってますね、それをこう、
みんな網ですくって、自分たちの食料にする、と。
いうような現象、つまり残飯。
外国船の残飯だから、良いものがある、と。いうようなことでね、
まるであの、こう、下水油みたいな、感じの。

ですからね、そういう食、口に入るものに対する感覚というのも、
ちょっとやっぱ違うんですよね。
ま、こういう事ってのは、一種のお国柄的なところもあるので、
なかなかこう、一長一短(一朝一夕?)では変えられない。


でそして、次に、
・深刻な環境汚染
とありますね。

で、これも、まぁ中国がね、あの工業発展を遂げていく中で、
えーアンカーでも私は何回かコメントさしていただいたんですけどもね、
例えば土壌や、水質の汚染ていうのは非常にもう深刻なんですよね。
深刻を通り越してるくらい。
特に重金属、あるいは発がん性の物質、

そういうものでの汚染は非常に、えーまぁ、深刻で、
あのだいぶ前ですけれども、
この番組で「癌の村」っていうのがね、中国には数百ありますよ、と、
いうことを申し上げたら、
そのすぐ後に中国政府も「いや癌の村はこれだけあります」なんて
もうとうとうね、隠しておけなくなって発表するに至った。
で、だいたいどれだけ汚染が進んでいるのかっていう指標をひとついいますと、
中国の総耕作面積、の5分の1が、
カドミウムなどの重金属によって汚染されている、というデータがあります。
まそれくらい深刻なんですね。
(テロップで「耕作面積の20%が土壌汚染」)


ですから、こういう状況の中で、
ま、いろんな作物とかですね、ものが作られている。

で水っていうのはいろんな物に必要ですからね、
ま、こういう非常に恐い側面もある。

そして、そういうものに対して、
どうしてそれは改善されないのか、と言えば、

ま実は中国も、まぁ当局側も、こういう事をなんとかしようと
ルールを色々作ってるんです。
ところが、これはね、最初の話じゃないですけど、
中国のお国柄、というのがあって、
ルールを守る、ということが徹底できない。
そして、ルールを守る、という仕組みが、
独裁体制ですから、ない。


一般の(中国)国民にしてみれば、
ルールというのは、自分の身を守るものではなく、

例えば日本ではですよ、ルールを守ることによって自分の身も守られる。
社会も守られる。
しかしそうではなくて、中国の場合、
ルールというのはもう上の支配者が押しつけてきたものなんだ、と、
なんとかそれの裏をかこうと、いうことだけが、
どんどんそれが繰り返されてきたんですよ。


そして今また共産党による独裁体制がある中で、
司法も独立していませんね。
ですから、何かルール違反があって司法に訴えたところで、
一般の国民としては、何らそこで正義が担保されるわけではない。
という状況の中では、正義という事はないがしろにされて、
やっぱりどんどん裏をかく、
そして、今ここで自分達が儲かればいい、
という状況に行くんです。


こういう事が繰り返されてきた、っていう歴史があって、
なおかつ、現在もま、そういう状況だと、残念ながら、

いうことです。

ですからこれは、
例えば「この工場がどう悪かったか」っていう単独の話ではなくて、
中国社会そのものの、問題。
それが、表出しているのが、この「毒食」ということなんですね。


<坂本アナ>
さ、そうしたものが、ま日本にも輸入されているんですが、
水際ではどんな対策がとられているのか、
日本の輸入食品に対する検疫の実態が、こちらになります。

『抜き取り検査は
 全体の1%しか実施されていない』


これはどういうことですか?

<有本>
これは「1%」っていうと、え!?って思うかも知れないんですけれども、
一応ね、その検疫で、モニタリング検査って言って、
抜き取り検査をやってるんですけども、
これはだいたい、全輸入量の1割程度を抜く、っていうことになっています。
しかし、あの~輸入する場合って、コンテナで来るじゃないですか。
10個コンテナがあったらば、10個のうちの1つを抜くわけです。
でもこの(抜いた1つの)コンテナの中身全部を調べるわけではない。
その中に入っている、またさらに、1つ、とか2つを抜くので、
結局、全体では約1%程度しか、チェックはされていないってことなんです。

ただこれはね、
「じゃあ全部検査すればいいじゃないか」というと、
そんな事をしていたら、流通がやっぱり止まってしまうし、
それは必ずしも良いこととは思えない。
なぜならば莫大にコストがかかって、
それが全部、食品の値段に転嫁されますから、
必ずしも良いこととも思えないけれども、

もう一つ問題なのは、
この、例えば1個あるコンテナ、10個あるうちの1つをね、抜き取り検査をします。
残りの9個はどうなってるかというと、
検査の間、もう流通してるんです。


<岡本アナ>
え!?それ検査の意味ないじゃないですか。
検査があったら、それ(流通を)止めるっていう風に、できないって事ですよね、つまり。

<有本>
基本的には流通させてるんです。
そして、もし問題が起きても、その時は胃袋の中、という可能性もある、っていうことですね。

<一同>
(えぇ~)(あぁ~)

<岡本アナ>
それ検疫の体制にも問題あるんじゃないですか?

<有本>
そうですね、だからここらはね、
やっぱり議論のちょっと専門家の間でも分かれるところなんですね。
あの、「これでそんなに問題は起きてないじゃないか」というところで、
ま、今の状況でいい、という意見も、非常に根強い。
まですから、ここはもう一回ですね、
いろんな形で議論の必要なところじゃないかと、私は思います。

<坂本アナ>
日本の企業は、他に対策をしてるんですか?実際。

<有本>
あ、もちろん、日本企業はね、
現地で例えば契約工場なり、あの、何なりというところに、
その~クオリティの、コントロールをするための、いろんな努力はしています。
で、あの独自に、もちろん、いろんなね、あの~検査というんでしょうかね、
そういうものをしている、ということもあります。

<岡本アナ>
現地視察とか、よく行ったりしていますもんね。

<有本>
はい。
ただね、日本とまったく同じような、たとえば食品加工、管理体制、
日本人のスタッフを送り込んで、日本とまったく同じような体制でやってるところというのは、
まぁ~1割あれば良いところじゃないか、というような、現地の人の意見もありますね。

~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~(文字起こしはここまで)


私はもともと、中国ものは食べませんでしたが、
確かに「毒ギョーザ事件」を機に、
より中国ものは敬遠するようになりました。

日本企業だからと言っても、
made in China は信用できないですよね、特に食品関係は。

衣料品もシナ製があふれていますが、
できればシナ製の服は袖を通したくはない。
(私が「made in China」を買わない理由。http://peerway.blog86.fc2.com/blog-entry-114.html

しかし、中国で製造し、日本でタグをつけただけの服が、
「日本製」として流通してしまう、という事実もあります。


私たち消費者には、本物を見抜く目が、
企業側には、「他人様に買っていただくもの」「他人様の口に入るもの」
という倫理意識が、より求められると思います。





↓お手数でなければ。


banner_04.gif

『民主党の正体』

竹島の日

2月7日は北方領土の日

日本の森を守ろう
http://www.kddi.com/corporate/kddi/csr/kibou/

follow me !
 ↓ ↓ ↓
peerwayをフォロー


スポンサーサイト
番組紹介 | 14:13:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
尖閣諸島購入で民主党政権は地権者を裏切り
先日の新聞の一面を賑わせた話題。
「尖閣諸島国が購入へ」

何で今さら国が購入なのか、と疑問でした。

あの地権者が国の圧力に屈したのか?
そんな事はないだろう・・・
まさか国が尖閣に施設を作る方針に転換したのか?

しかし野田は何も作らせない、と東京都に言っている。

一体どういうことか・・・
と思っていたら、

9/5ニュースアンカー
青山さんのコーナーでその疑問はハッキリしました。


①野田政権は
 「尖閣に施設を作る」という前提で地権者と話を進めていた。

②地権者と契約の手前まで行ってから
 外務省は「中国との外交に致命的だ」と反対。

③岡田元外務大臣は
 民主党代表選挙で野田を支持する事と引き替えに
 外務省の言う通りに尖閣に何も作らないようにすることを要求。

④野田政権は尖閣に何も作らない方針に転換。
 ↑つまり地権者を裏切った。


さすが反日民主党政権。
さすが支那の手先外務省。

平気で愛国者を裏切る事が出来るとは。


そんなに支那が大事なら、
支那に亡命でもしたらどうだ?

当該選挙区の日本人の皆さん、
野田、岡田は次の選挙で必ず落としてほしい。

あと、鳩山由紀夫、菅直人、枝野、細野、輿石、・・・
反日政治家はことごとく落選させましょう。

それしか日本を甦らせる道はない。





↓お手数でなければ。


banner_04.gif

『民主党の正体』

竹島の日

2月7日は北方領土の日

日本の森を守ろう
http://www.kddi.com/corporate/kddi/csr/kibou/


テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

番組紹介 | 11:05:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本国民の上に落とされた49発の「模擬原爆」~神戸税関
良心派報道番組、関西テレビのスーパーニュースアンカー。

そこでとても良い特集がされていたのでご紹介<(_ _)>


【49発の「模擬原爆」】

大東亜戦争(第二次世界大戦)中、
アメリカ軍は原子爆弾を落とす前に、
原爆と同じ形、同じ重さの「模擬原爆」を作り、
それを日本の町、日本人の上に落としていました。

模擬原爆

模擬原爆が落とされたのは、日本全国で49カ所。
死亡者は400人以上、負傷者は1200人以上。

模擬原爆被弾地図

模擬原爆が落とされた後の写真
(大阪市東住吉田辺)
模擬原爆被弾東住吉田辺
この爆撃で7人が死亡、73人が重軽傷。

アメリカ軍は、
実際の原爆に似せた模擬原爆を使り、
どのように落ちていくのか、
パイロットはどのように爆風を回避すればいいのか、ということを、
日本人の上に爆弾を落として実験をしていました。

東住吉田辺には、
今もひっそりと慰霊碑があります。
広島、長崎の被爆者からの働きかけもあって、
毎年、慰霊祭を行っているそうです。


【「ゼロになるまで返していく」神戸税関】

神戸税関1

神戸税関では、戦後引き揚げ者から預かった
通貨や軍票、銀行券などを保管しています。

終戦当時、海外から日本に引き揚げてきた人が、
日本国内に持ち込めるお金の額には制限がありました。
(大量に国内に通貨が持ち込まれるとインフレになるため)

引き揚げ者の持ち込み1000円

戦後は占領軍が税関も管理下に置いていたので、
預かった紙幣などが返還できるようになったのは、
終戦から8年後。(日本が独立を回復した後)

返還は終戦から8年後

その8年の間に、持ち主の居場所が分からなくなり、
約1万4000人分が返せないままに。

持ち主の所在地が分からなくなる

神戸税関では、預かった紙幣が痛まないように、
終戦の日(敗戦の日)近くに
紙幣を丁寧に虫干ししています。

終戦の日近くにお金が痛まないよう虫干し

(神戸税関)
「大変な思いをされて引き上げてこられた方の、
 思い出の品にもなりますし」
「最終的にはゼロになるまでお返ししていく。」

引き揚げ者の思い出の品
ゼロになるまで返していく
返還に関する問い合わせ

(紹介は以上)


神戸税関・・泣かせるじゃないですか(;。;)
まるで誠実を絵に描いたような、まさに日本人の鑑(かがみ)です!

すばらしい・・・
「お役所仕事」なんて言われてバカにされがちな公的な機関の中にも、
ちゃんと良心的で誠実な人が、世代を越えて存在している。

これは日本人が誇りに思うべきことですよね。

自分も、その様にありたいと思います。


↓お手数でなければ。


banner_04.gif

『民主党の正体』

竹島の日

2月7日は北方領土の日

日本の森を守ろう
http://www.kddi.com/corporate/kddi/csr/kibou/


テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

番組紹介 | 22:00:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
2007年からすでに国民は民主党に騙されていた
11/20 よみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」

“恥さらし!「大阪ドツボ5」でも やっぱ好きやねんSP”

大阪が「ドツボ」にはまった5つの項目から
改善するには?を委員会メンバーが熱く語っておられました。

大阪の問題は、
全国の政令指定都市を抱える自治体の問題でもありますから、
大阪以外の方にも無関係ではありませんよねw

大阪市の放漫行政について議論をしている時に、

辛坊さんが急に前回の大阪市長選挙の裏話を始め・・
これは個人的にかなり驚きました。
(↓辛坊さんのコメント)
関さん(前大阪市長)の最後の二年間は
 初めて大阪市長として
 組合を切り、同和利権を切り
 最後の二年間で
 “本当にこの人に任しといたら
  あともう1期やらしといたら何とかなる”
 という状況の中で
 
 あの時、私のところに『市長にならへんか』という話が回ってきたんです。
 同じルート(民主党から?)で。

 ところが、全体を見た時に
 今の市長(関さん)を変えるのは最悪の選択である
 だから私も断ったし、ハナからそんな気もなかったし、
 でも、その時に平松さんは、申し訳ないけど、
 『いや、声かけられるまで大阪がこんなに酷い状況だとは
  全然知りませんでした』
 と言って、
 その組合に乗っかって市長になってしまった。
 だからなんにも出来ないんです。



・・・なんですって?
それホンマなんですか!?
全然知りませんでしたよ!

関前市長ってメチャメチャ良い市長やった
ってことじゃないですか!

前回の大阪市長選の当時、
テレビや新聞の論調はみんなそろって
「元大阪市の助役が、本当に行政改革なんて出来るわけがない。
 自民党から応援されている人間だからダメだ、
 民主党が推す平松さんじゃないと、変わらない。」
って言ってたじゃないですか。

でも実際は
平松さんのほうが大阪市の利権団体とつながってて
関さんの方が大阪の行政改革を
見えないところでちゃんとしてくれていた。


これ、見事に大阪市民は(たぶん平松さん自身も)
テレビと新聞と、何より民主党にだまされた
ってことちゃいますのん?(爆)

結局、平松さんになっても、
大阪市の組合職員は、
自分の仕事が無くならないように川にゴミを投げては拾い、

また、府と市の二重行政の象徴である
水道局の府市統合の交渉では
大阪市側は
「市の職員はただの一人もクビを切らない、
 この先も終身雇用を保障することが条件だ」
なんて傲慢極まりない事を言っていた。
だから結局水道事業の統合交渉は壊れた。

組合がすべての障害になってるんですよ。
関さんの最後の二年間は、絶対に正しかったし
それをきちんと伝えなかったマスコミは、
大阪市民をだましたに等しい。

とにかく大阪は組合や同和利権を切らなあきません。

『民主党=組合、利権団体』

この方程式はしっかり覚えとかないと、
これからも同じような失敗を
日本全国で繰り返す事になりますよね。



あと、梅田北ヤードの再開発事業の話も出ましたが、
現時点で上がっている開発案は、

「オフィスビルやマンション、
 ショッピングセンターを作る、
 大きなサッカー場を作ってワールドカップを誘致する」

正直、大阪で生活してる人間からしたら、
そんなもん作ったところで、
特にオフィスビルなんかはガラガラで入居する企業が無くて、
WTCの二の舞になるだけ、(入居しているのは大阪市の出先機関ばっかり)
っていう事はすぐに想像できますよ。

委員会でたかじんさんが提案されていたのは、
北ヤードを森にして
 そこに世界一のコンサートホールを作れ!」

私もそれに大賛成!

世界から一流の奏者が来ても、
「大阪は良いホールがないから」
と大阪をスルーして東京や名古屋に行ってしまう。
日本で第二の都市である大阪がスルーされる。

そんな現状で、
何がオフィスビルだマンションだ、
ワールドカップだ、
アホちゃうか!ええ加減にせえ!
って感じですよ。

次期大阪市長選挙では、 
「梅田北ヤードを森にするか、 
 コンクリートで固めるか、どっちにするか」 
で選挙やってもらいたいくらいです。



あと、
大阪経済の地盤沈下(東京への一極集中)をどう救えばいいか、
という話題もありましたけど、

これはもう行政ががんばるしかないですよね。
というか、
大阪が商売のしづらい街になってるから、
大企業がみんな東京へ行ってしまうんですよ。

大阪が商売のしづらい街って、
もう大阪の存在価値がないのと同じですやん。


それこそ、たかじんさんが番組の中でおっしゃってましたけど、
「子供や孫の世代が大阪で生きていく中で、
 自分が生きてる間に、
 少しでも希望の光を見たいやんか。」


本当、おっしゃる通りです。


梅田の北が世界的にも珍しい都心の森になって
それを楽しみに日本国内や海外から観光客が訪れて・・・

そこのコンサートホールで
一流のアーティストの最高の音を
最高の音響設備で楽しむ事が出来て・・・

出来ればその地下をリニア新幹線が走ってて(笑)


そんな大阪で人生まっとうできたら、僕はしあわせだなぁ・・。



↓お手数でなければ。


banner_04.gif

『民主党の正体』

竹島の日

2月7日は北方領土の日




ここで、
ちょっとだけ大阪の良いものをご紹介m(_ _)m

タオルと言えば、今治が有名ですが、
大阪泉佐野もタオルの一大生産地。
もちろん品質も最高です。
今治には決して引けをとりません。
というか泉佐野の方がいいかも?(笑)

≫ 最高品質タオル専門店 金野タオル
↑タオルマフラーがオススメです!
女性向けの商品もたくさんあります♪

≫ タオルの森(楽天市場)
ベビー用品など色々あって
何より安心、安全、高品質がうれしいです。

あと、Amazonで「泉佐野タオル」で検索しても、
商品が出てきます。



日本の良いものを使ってると、
やっぱり使い心地が良いためか、
気持ちも軽く柔らかくなる感じがしますよ♪



テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

番組紹介 | 20:08:56 | トラックバック(1) | コメント(0)
【アンカーGJ!】「戸別所得保障」なんていらない
10/13 関テレニュースアンカー

この日はいつもの青山繁晴さんはお休みで、
ニュースDEズバリのコーナーのかわりに、
愛知県で農業経営をされている、
有限会社 新鮮組 岡本重明社長が
日本の農業について熱~く語ってくださいました。

岡本社長の話は
いつもの青山さんとまったく引けをとらないくらいの
すごく引き込まれる、
そしてためになる話が満載でした。

アンカーは良い人見つけましたね~(笑)

今後もちょくちょく岡本さんに出演してほしいです。




【以下内容紹介】(文章を読んで分かりやすいように、若干表現等を変えてあります)

「農業一筋30年」岡本さんの主張①

「戸別所得保障」なんていらない

私は、(岡本社長は)戸別所得の申請をしていません。

『それはどうして・・?』

自分の経営でしょ?
他から補填してもらわないと成り立たないのなら、
倒産ですよ。
(私のところは)社員の給料は延滞しておりません。

徹底的なコストダウンで、経営は成り立つ。
特にコメは、生産のすべてを機械化できます。

日本の技術革新はすごい。
今は耕作機械も進化していて、

たとえば有機米を作る場合に、
虫に食べられていた、ってことで甘んじているんですね、
生産者は。
ですが今の機械は、
玄米を作る時点で、虫食いなどの出荷でできないものは
自動的に選別してくれる。

そんな機械が今はリーズナブルに手に入るようになっている。
日本の農業を支える機械産業はすごくって、
それを順番に自己資金で導入を進めていけば、
補助金なんてものは全然、不要


「戸別所得保障」によって・・・
・農家のコスト意識の欠落する
・補助金狙いの“コメ農家”が増加する
→結果的に日本農業の生産力・競争力が失われる。


自分の経営なんですよ。企業なんですよね。
その時に、
自分が作ったもののコストと、
マーケットでいくらで売れるのか、という中で、
今のままで行けば、
米一俵(60kg)=10000円
になると見ています。

その状況で耐えていくためには、
どのようなコスト削減が出来るのか、
ということを、一つの農家だけじゃなくて
地域全体での水の管理などを改善していけば
コスト削減は出来る

採算ライン、ということで言えば、
大きな耕地面積を持つ企業よりも、
個人農家の方が採算ラインは低いですよ。
(つまり経営が成り立ちやすい)

「零細農家」って言いますけど、
世界の中で言えば、日本の農家はすべて零細農家の部類に入る。
その中でどうやって勝っていくか、
ということを(自分は)考える。

補助金がある、ってことだったら、
アホでも出来る。
(知識も経験のないものでも農家が出来てしまう)

『広い耕地面積のある平野部の農家と、
 狭い耕地面積しかない山間部の農家では、
 ずいぶんコストも変わってきますよね?』(山本アナ)

農作物は、適地適作なんですよ。

私のところは畑はすごいですよ。(大規模ですよ)
しかし田んぼは一枚平均8.9アール、
10アール切ってるんですよ。

そのすごく効率の悪いところで、
私は利益を出している。出すように努力している。


大規模農業を経営しようとすると、
いろんな農家や地主さんが、
利益が出ないから、と田んぼをどんどん(自分のところに)
預けてくるんですよね。
それである程度規模拡大に向かってきた。

そこでこの「戸別所得保障」になると、
僕ら(大規模農業経営者)が払う地代よりも
政府の所得保障の方が儲かるから、ということで
“にわか農家”が増加してきている

預けていた土地を自分に戻す人が出てきた。

集約してきていたものが、分散してきた。
日本全国でそういうことが、かなり始まっている。

要は利益が取れなくても
補填があるから、
補填を目当てにした農家が増えてきている。

『だからそんな補填はいらないと。』(山本アナ)

もうやめてくれと。

『天候によって取れる量が左右されるわけですよね?
 そういうときに保証があるって言うのは、
 農家にとって安心ではないんですか?』(村西アナ)

天候によって保証があるって言うのは、
特に東北の方の人はありましたよね、過去に。
で、それはね、
農業やってると、もう想定していることなんですよ。
そこまで読んだ上で経営しないと、無理。

(天候によっての不作などで農家が著しく経営難になる、
 ということは、東北などで10年に1回もありません。
 その様なときのために、ということなら、
 毎年毎年ばらまく「所得保障」ではなくて、
 その時だけの「特措法」で十分間に合うはずですよね。)

『農業経営者に託すだとか、家族じゃない第三者に託すなどで、
 農家の世代交代が、ここ数年で進んでいたものが、
 この「戸別所得保障」によって
 大きくブレーキがかかってしまった部分って、ありますよね?』

はい、おっしゃるその通りです。


『減反についてはどう思われますか?』

愚の骨頂!馬鹿としか言いようがない!

『もう少し分かりやすく言ってもらえますか?(笑)』

お米の生産コストって言うのは、機械の償却代金なんですよ。
田んぼも水も、機械も、すべて米生産工場と見てください。
その工場をただ運転しているだけの人間が必要だ、
という産業なんですね。

減反するって事は、
施設は全部そろってるのに、
工場の稼働率を落とせ、ってことなんです。

競争力って事を考えないと・・・
たぶん、僕が役人との根本的な違いはどこかって言うと、
国際競争力なんですよ。

それを見たときに、
徹底的に生産して、攻めていけば、
結果的にはコスト削減なんですよ。



「農業一筋30年」岡本さんの主張②

日本農業は 

輸出産業になる!


『日本の農作物、価格面では国際競争力が弱い、
 という印象が一方ではあるんですが、どうやったら輸出産業になるんでしょうか。』

農産物の価値観、ってなにか、っていうと
安全なんですよ。

『はい(はい)・・・』

それで、私は日本の農家の技術っていうものを、
信頼してる!
これだけの技術を持ってる農民ってのは
世界にはいませんよ!

で、(岡本社長は)官僚を悪く言いますけど、
これ国の隅々までインフラを整えている国も、ない
(↑つまりこの部分は官僚をほめているわけですねw)

まして、この国ほど
綺麗で、安全な自然環境を持っている国は、ない。

世界ナンバーワンの技術を持っている農民が
世界に誇れる環境を持っている国から
安全という具体的な付加価値を持って作り上げた農産物を
自由に海外に輸出できる
という体制を構築したら
日本の農家は、確実に勝てる!
現場が勝てる!

だから僕は、
「弱い」って言うのは、
アホな役人の刷り込みや!(←めっちゃカメラ目線でw)

『輸出産業になる、それは僕も賛成なんですよ。
 ただ、「輸出」をするとなると、
 今は歯止めをかけている「輸入」も認めなきゃいけなくなりますよね?
 
 たとえば中国の黒竜江省やアメリカで、
 日本のササニシキなどを試験栽培したことがありましたが、
 そういうものが上手くいけば、
 耕作面積は圧倒的に向こうの方が広いですよね?
 それでも、勝てるんですか?』(山本アナ)

勝てます!!

あのね、私中国で農場もやってます。
現地で一番苦労するのは、
むこうの農民やワーカーの教育なんですよ。

100年かけて、
向こうの国が農民を教育しない限り
向こうの人たちが我々(日本の)農民には
到底ついてこれない。

私は日本の農家を信頼しきっているよ。

だから、逆に言うとね、
オレが作る米、野菜をもって
(国際社会に)戦わせに行く環境を、
役人は作ってくれ、と言うんです。

(役人は)戦わせてくれない。

『意外と知られてないんですけど、
 中国の一人あたりの耕地面積って言うのは、
 日本よりも狭いんですよね。
 
 なおかつ、味と言うことでは
 アメリカ産のコメより日本のコメの方が、
 日本人にとってみれば、日本のコメの方が旨い。

 で、輸出産業になる、って主張した人は
 最近出てきた発想ではなくてですね、
 もともと農政に詳しい人は昔からいってる話なんです。

 たとえば、松岡ひろむ(松岡利勝さんのこと?)さんが
 安倍政権で農水大臣をやってたときに、
 松岡さんは特に海外、中国に売り込みに行きまして、
 電気炊飯器まで持っていって、
 「日本のコメは旨いですよ」とやったときもあった。
 
 だから輸出競争力は十分にあると思いますけど、
 全部が全部そうじゃない。
 あまりいいコメが取れないところの農家は、
 農業をあきらめざるを得なくなってしまう可能性も高いですよね?』(須賀さん)

いいですか?
私がハッキリ言わせてもらうのが、

もう日本の農業はつぶれてるんですよ。

つぶれてなければ、
こんな政府がやるような補助金は
まったく不要じゃない。

つぶれてるから、どんどん点滴入れてるわけでしょ?

『あぁ~守るために。』
『応急手当なわけですね。』

だから「つぶれてない」でなしに「つぶれてる」んですよ。

だったら自由化反対だって言っても、オレンジ、
(オレンジを自由化した後)
日本のミカンどうなりました?

3年前からですよ、
東南アジアの主要国に行けば、
日本のミカンとまったく同じ形だけれども
パサパサで食べられないようなものが、
日本でのマンゴーよりも非常に高値で売れてる。

アジアの経済成長とマーケットの拡大が見えてくるときに
日本のミカンを輸出する、という方向に持っていくようなことを
農業に関わっている役人や、既得利権団体の人たちが動こうとしないのか

僕はそれでね
日本の仲間が、真剣にやってる技術のある人たちが、
どんどんと追い込まれていくことに、
怒りを感じている。

『私ちょっとカクテルに興味があって、
 外国人のバーテンダーさんが
 「ゆずとかこんな素敵なライムは(他に)ないのに
  どうして(外国には)入ってこないんだろう」
 って。
 「日本にしかないんじゃないだろうか」
 って。
 ああいうのをほしがっている人たちがいるんですよね。』

『輸出をしないからルートがないんですよね。』

ですからね、私、ハッキリと今感じているのがね、
姑息な手段(戸別所得保障)を使って、
「この農産物は」とはこんな事やらないで、
いっそのことFTA(自由貿易協定)なんですよ。

そうしたら、完全に日本の完全クオリティーで戦えるんですよ

変な制限かけていくから、
変な圧力がかかってダメになる。
日本の農家を信頼しきっているから言えるんですよ。

「守れ」「守れ」て口で言ったって
戦う場がなくて 
どうやって日本の農家を守っていくんだ、と。

戦える場所さえ作ってやれば
日本の農家は自分で戦って勝ちますよ

僕はそれだけ日本の農民を信頼しきっている。

『日本には地場産業が公共事業と農業です、
 というところがたくさんありますよね。
 あなたたちは負け組だから農業やめなさいなんてことになると、
 成り立たなくなりますよね。
 そういう弱者に対しての保証やバックアップは、
 ある程度していく必要はあるんじゃないかと思いますけどね。』

私は、弱者は日本国にはないと思ってます。

要は既得利権の団体で今までの流通経路しか考えてないから、
それしか(同じものしか)作らないんだけれども、
既得利権なしに様々な日本の会社がある、
それぞれの商社が、自分の得意な国、
得意な作物を持って作って売っていくという格好で
農家が自由に販路を作っていける、
パートナーと組める体制をくみさえすれば、

山間地でないと出来ない作物もある。
平地では作れない作物もあるんですよ

それで、輸出をするって事は
国内での物量が減る
それによって、生産量が多くても
物流のコントロールによって
価格の維持は出来るんですよ。

ですからね、
今のままでないと日本の農業がつぶれるだなんて、
陳腐な議論は僕はしたくない。

農家には智慧があります。
それを、
出荷先を制限しているから、おかしい

だからFTA(自由貿易協定)によって
(自由に優秀な日本の農作物を売れるようにするべき)

日本には優秀な商社がいっぱいあるんだよ、
商社が自由に農家と手を組んで、
海外に攻めていくっていう、

だから(それを実現するためには)既得利権の解体と、
農水省の役人たちの天下り先をつぶしていけば、終わり。

『あぁ~そういうところが
 次に岡本さんが次に言いたいことなんですね?』



「農業一筋30年」岡本さんの主張③  

自由競争が 

農家を強くする



『まずは自由競争ありき。』

はい!

『そんなに今、縛られてしまっているんですか?』

あのね、
具体的には言いませんけど、
表でなしに、
私が米を輸出をしよう、出荷をしようと思うと、
ものすごい縛りがある。

野菜を出荷しようと思っても、
様々な役人の許認可が必要。

アホ臭くてもうね、
もうほんと、あの馬鹿たちのおかげで、
役人の馬鹿のおかげで戦えないんだもん。

具体的に出荷しようと思っても、無理。

だからいっそFTAにしたら、
役人が干渉できないじゃない。
既得利権が干渉できないじゃない。

そういう既得利権をつぶせってんじゃないですよ、
既得利権で強いんだったら、
新規に農業を始めた人などにもっと利益を求める動きをする
農家が競争できるっていうことは、
扱う業者もすべて競争になるんですよ。
その競争の中で初めて日本の農業が成長できる。

それと、なんで僕がこれだけ『輸出』を言うかっていうと、
経済でどうのこうの(デフレ)、ってみんな言ってるけど、
車も電気も流行り物がある
売れる時も売れない時もある。

農産物で輸出の国を作っていければ
(農産物は)毎日消化されて
安定的に経済の基盤が構築できるんですよ

その日本の農業での経済の輸出基盤を作った中で
余裕があれば、国内のすばらしい技術を持っている工業が
余力を持って(海外に)攻めていけるでしょ?

目先のことばっかりで役人や政治家が動くから、
アホになるんだよ!

『これだけ長い文化があって、
 培われた技術のあるコメというものをですね、
 (日本の)ベース(基幹)にすればいいんですよね。』

そうです。

『日本の産業の。』

はい。


須賀さんのようにね
「弱い部分はどうなんのよ」と
「俺たちはどうなんのよ」と
疑問を持つ方はおられると思うんですよね。

弱いところにおいても、
どのようにやるのか、っていう、
私のアイデアは山ほどあります!

各地域地域の。

いつでもご相談に来ていただければ!

『テレビで直接(ご相談)なんて言ったら
 わー!ってすごい行きますよ(笑)』

電話番号は消しといてください(笑)

『まーほんと、大切な問題だと思いますので、
 これからもぜひ、いろいろなご意見、
 承りたいと思います。
 今日はどうも、ありがとうございました。』

ありがとうございました!


【紹介は以上】



岡本社長、そしてアンカーGJ!でした!

これからも期待してます♪




↓日本は戦えるのだ。


banner_04.gif

『民主党の正体』

竹島の日




テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

番組紹介 | 12:52:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。