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今こそ「円」を国際基軸通貨に!
関西テレビ「スーパーニュースアンカー」の
青山のニュースでズバリのコーナーで、
部分的に話されていたことより抜粋して。

ぼやきくっくりFC2版で詳しく書かれています

******************************
麻生総理は、最近の国際的な金融危機を受けて、
いろいろ国際会議に出席なさっていますが・・・

そこで何を言っているのか。

『ドル基軸体制を堅持』


今のようにドル安円高になれば、
輸出産業が大損をする、
ドル高円安になれば、
輸入するものが高くなる。

なんでそんなことになるのか、というと、

国際取引ではドルでしか取引できないから。

円で支払ったり、円で買ったり出来ないんですよね。

だから世界中がアメリカという一国の経済に左右される。


「だから、ドルを基軸に取引するのやめない?」

って他の国は話をしているのに、
麻生総理は
『ドル基軸体制を堅持』
なのですよ。

・・・なに言ってんの?(by 英国人)


今世界中で最も信頼されているのは『円』なのですよ!?

円を基軸通貨にすれば、
100円のものはいつでも
100円で売れるし、100円で買えるのですよ!?

いい加減、
アメリカに吸い付くコバンザメは卒業しましょうよ~。


そんな日本政府に誰がしたのか・・・

やっぱり、それは日本国民なんですね。

「ニュースでズバリ(11/26)」の最後に、
『お上まかせはやめよう』と青山さんが話されていました。

やめる為の方法の一つに、
『有権者登録制』を日本でも導入してはどうか?
と青山さんは提案されていました。

現在は、20歳を超えると、
何もしなくても自動的に国(地方自治体)から
投票用紙が送られてくる。
登録制の場合は、
登録しないと投票用紙はもらえません。

政治に参加するためには、
自ら「自分は有権者だから、登録させろ。」と
登録をしに行かなきゃいけないのです。

それがなぜ『お上まかせはやめよう』になるのか?

つまり、“自分で取った一票”だから、
お上にもらったものじゃないから、
思い入れが違う、
国民が真剣に政治のことを考えるようになる。

ということらしいです。

まぁ・・そういう効果もあるかと思いますが。
政治に無関心な人は、
登録にすら行かないと思いますけど??

そのあたりはどうなんでしょうか?

結局、登録させるために、
学校(大学など)で申込用紙を配ったり、
あれこれ国が世話をやくことになって、
今と大して変わらないことになる気もするんですが・・。

ってか、
日本は『登録に来ないと選挙権やらないよ?』
なんてことになると、
『憲法違反だ!』『法の下の平等に反する!』
という意見が必ず出てくるでしょうし、
現状、日本はそういう思想が蔓延してしまっています。

自分がこの国の一部なんだ、
選挙で投票しないと、
政府がなにをしても文句を言えないんだ、
ということを、
ちゃんと子供の頃から教育することを、
同時に行わないと、


『有権者登録制』は絵に描いた餅になってしまうと思うのですが・・

どうでしょ?


↓お手数でなければ。
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時事ボヤき | 21:34:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
麻生さんを選んだのは日本国民
先日、麻生現首相の失言が新聞などで大きく報道されていました。

********************
asahi.comより
「何もしない人の分を何で私が払う」医療費巡り麻生首相
********************

その後、麻生首相は、

「趣旨は、
 いわゆる予防というのをぜんぜん考えていない、今の制度はいかがなものかと。
 (中略)
 そこのところだけ切りとられて、そこだけ読まれて、いかがなものか。
 そこだけ読まれて気分を害したのなら、あやまりますが。」

「予防の方をきちんとすべきというのが主旨です。
 (中略)
 予防にもっと力をいれることによって、医療費全体を抑制できる。」
【MSN産経ニュースより】


予防のほうをきちんとすべき、
という事は理解でしますし、
自分も同意見ですが・・・

それがなぜ
「何もしない人(不摂生な人)の分を
 なんで(健康に気を遣っている)私が払う」
という発言になるのか・・。

健康に気をつけていても、
病気になる人はなりますし、
不摂生をしていて病気になった人でも、
“健康を失う”という、
お金以上のものをすでに失っているのです。

健康を失った人に対して、
「自業自得じゃないか、テメェが悪いんだ。」
「テメェみたいな奴には、俺は金出したくないね。」
というような事を、公の場で言える麻生首相・・・

きっと今まで病気をしたことがないんでしょうね。

予防をきちんと制度として整えて、
国民を皆健康で生きられるようにしよう、
ということならば、それ自体は大賛成です。


法律でタバコに含まれる発ガン性物質の量を
もっと規制するとか。

経済諮問会議での麻生首相の発言より↓
『たらたら飲んで、食べて、
 何もしない人の分の金を何で私が払うんだ。
 だから、努力して健康を保った人には何かしてくれるとか、
 そういうインセンティブがないといけない。
 予防するとごそっと(医療費が)減る。』


インセンティブ・・・つまり、
予防に気を遣いたくなるように、
健康な人(自分のような人)は何か得をするようにすればいい、
という言葉自体は、
まっとうな事のようにも聞こえますが、
誰も病気になんてなりたくないのは、
今の制度でも同じことです。


不摂生をする人たちは、
自分のしていることが、将来どんな形で返ってくるのか、
その本当の意味を、ただ知らないだけなのです。


さて、

マスコミは個人攻撃が好きです。

人の発言の揚げ足を取って、ヤリ玉に挙げて、
騒ぎ立てるのが好きです。
そうすれば新聞・雑誌が売れる、
視聴率が上がると思い込んでいるのでしょう。

そんなマスコミの報道のままに、
麻生首相を非難するだけでは、
何も変わりません。
また新たな首相が登場したら、
同じように個人攻撃が始まるだけです。

アイツはダメだ、と辞めさせて、
こいつもダメだ、と辞めさせて・・
それではいつまで経っても、何も変わりません。


政治家の意識、官僚の意識は、
自分たちの利益になる組織、
自分の政党に票を入れてくれる組織に向いています。
残念ながら、彼らが見ているのは、
20年、50年、100年先の日本と日本国民ではないのです。


それが変わるとしたら、
自由な国民の声によって、です。

どこかの団体にも属さない、
どの思想にも偏らない、
大多数の中道を行く日本国民の声の力が大きいと
政治家・官僚が考えるようになったら、
変わるはずです。

「政治のことは分からない」
「誰が当選しても同じ」と
投票所に行かない人はとても多いですが、
“投票しない”という行動で、
政治家の関心を、組織票にばかり向けさせているのも、
また事実なのです。

“投票しない”という行動で、
今の政権を選んでいるのです。


この国を変えたい、変わってほしい、
いい国になってほしいと願う気持ちがあるのなら、
ご自分の持つ『一票』という力を、
どうか信じてください。

いまだに人種差別が激しいアメリカで
黒人の大統領が選ばれたように、
変わることはできるのです。

 ↓お手数でなければ。
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時事ボヤき | 14:54:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
国籍法改正案が衆院通過
つい最近になって問題が急浮上した、
「国籍法改正案」

18日に、
自民、民主、公明などほぼ全会一致で
衆議院を通過し、参議院に法案は送られたようです。

この一週間ほどで、
ずいぶん議員などのところに
問題を指摘するメールやコメントが寄せられたようですが、

閣議決定されて、
今国会で成立させることを与野党合意で決めしまったものを、
党にぶら下がっているだけの人たちが反対するはずもなく、
すんなり衆院通過となったみたいです。

くっくりさんのところにも詳しく書かれています↓
ぼやきくっくりFC2版


新聞各紙は、ただ
「国籍法改正案、衆議院通過」
という事実だけを伝えて、中身は伝えない内容が多いですが、
産経は少し詳しく伝えてくれていました。

*******************************

Yahoo! ニュース(産経新聞)より
国籍法衆院通過 法務委実質3時間、審議不十分の声

国家の構成員を決める改正案の重要性に比べ、
国会での扱いのあまりの拙速ぶりが目立った。

 「重大法案についてはきちんと審議をすべきだ」(自民党の稲田朋美氏)

 「もう少し慎重に時間をとりつつやってもらいたい」(民主党の石関貴史氏)

 「徹底的にやるべきだ」(社民党の保坂展人氏)

 18日の法務委では委員たちから審議の不十分さを指摘する意見が相次いだ。
改正案は偽装認知など闇ビジネスを誘発する懸念が指摘されるが、
実質的な審議はこの日午前に3時間行っただけ。
改正案に慎重な自民党の赤池誠章氏が採決に反対し、
委員を村田吉隆氏に差し替える場面もあった。

国籍法改正案は、最高裁が6月、
同法の「婚姻要件」を違憲と判断したため準備され、
今月4日に閣議決定された。
だが、次期衆院選対策で地元に張り付いていた多くの議員は
法案の内容を知らないうちに、手続きは終了していた。

*******************************


もう一つの産経にはこんなことも書かれていました。
**************************

MSN 産経ニュースより

「最高裁に現状は違憲だといわれたから改正案を出した。
 それでどうなるかは、法律が施行されないと分からない。
 犯罪者はいろんな方法を考えるから…」

 政府筋はこう述べ、法案の危うさを暗に認める。

**************************

つまり、法案をまとめた法務省の人間は
「違憲だと言われたから」という理由だけで、
不備があることや危険があることを分かっていながら、
国会に出させたわけです。


そして、国会議員たちは、
いつやるかもわからない選挙のことで頭がイッパイになっていて、
自分のことしか考えてなくて

さらに法案の内容よりも、
いつ成立させるかが重要で、
国会を予定通り終了させることが重要で

中身に問題があれば後から修正すれば良い、
何も問題が表沙汰にならなければ、そのままで良い
という感覚でいるんだ、ということが、
よく分かります。

法務省から出された法案に不備があって、
悪用される危険があるものを修正するのが
国会議員の仕事なのに、
彼らは何をやっているのか。
仕事をしない国会議員に給料なんてやる必要はありません


日本人はそんな人たちに、
自分の生きる国を任せてしまっているのか、
自分の人生を任せてしまっているのかと思うと、
ゾッとしますね。

この法案が原因で、
日本で国籍を売買する闇ビジネスが横行して初めて、
『これはいけない』と気がつくのでは、
遅いのですけど・・・。


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時事ボヤき | 11:47:20 | トラックバック(0) | コメント(1)
国籍法改正案?
テレビの政治ネタが、
「定額給付金」と「田母神問題」に向いている間に、
(正確には“向けさせられている”間に?)

法務省はこっそり、
「国籍法改正案」を内閣に提出し、
役人の言うなりに、内閣でもひっそりと閣議決定、
国会に提出されていたようです。

ネットではずいぶんこの改正案について、
議論がされているようです。

主に反対意見が多いようですが、
反対する人たちは、
『中国や北朝鮮、韓国などの人が
 偽装して日本国籍を取得して、
 内部から日本が侵略される可能性がある!』
と危惧しているようです。

しかし、日本国籍が取得できずに
困ってらっしゃる人がいるのも、事実です。

最高裁が現行の国際法の第三条を
『違憲』と判決したことで、
認知届けが受理された子供の
国籍取得届を却下することが
できなくなったのも事実。

******************************
平成20年6月4日の国際法違憲判決の概要
******************************

だから法改正をすること自体は当然だとは思いますが・・・

国籍取得に関することは、
国にとって非常に大事な事であるのに、
情報がほとんど表に出てこない。

表に出てくるのは「給付金」だの「田母神さん」だの・・
はっきり言って、
しょうもない話ばっかりです。

ま、
マスコミや官僚、政治家の話はひとまず置いといて、


反対派の人が一番危惧しているのは、
「偽装認知」によって、
日本と全く関わりのない人や、
外国の工作員によって、
国籍法が悪用されてしまう
のではないか、
ということでしょう。

確かにそれはごもっともです。

ですが、改正前のルールでも、
お金を渡して認知届けと婚姻届を出させれば
国籍が取れてしまうという、
偽装工作は、現在では可能なのです


改正案の中でも、
偽装認知の防止策は盛り込まれているようですが、

『認知届けが真正なものかどうか、
 父親と母親を別々に呼んでの審査等がありますので、
 実態がない認知届けによる国籍取得が
 簡単にできるわけではありません。』
河野太郎議員のブログより)

とされているだけで、
口裏を合わせている者に対して、
どこまで偽装を見破れるのかは疑問です


DNA鑑定を必要とするように
河野太郎議員などは提案しておられるようですが、
どういうわけか自民党内に反対派がいるようで、
DNA鑑定が条件に入るかどうかも難しいようです。


国籍法改正案をまとめる段階で、
外国から何らかの工作活動を受けていた・・
なんて思いたくないですが、

この改正案は
危機管理の甘さが目立つことは、
否めないと思います。

『技術大国日本』と言われる中で、
認知届けが嘘か本当かを判断するのが、
聞き取り調査だけ
、というのは、
あまりにお粗末過ぎやしませんか?

「偽装認知なんてとてもじゃないけど出来ないよ。」
と言われる改正案に仕上げれば、
反対派の人も納得するでしょうし、
そうなれば賛成派の人も何も気に病むことなく賛成できるのに。

ちゃう?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考にさせていただきました↓
行政書士さくら国際法務事務所代表のブログ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






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時事ボヤき | 14:06:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
定額給付金の報道からメディアの衰退を感じる
最近、メディアでは定額給付金の話題が
連日のように報道されています。

その内容を見ていくと、
メディア報道の中で問題として取り上げられているのは、
所得制限をつけると市町村の実務に混乱が起きる、だとか、
所得制限は法整備に時間がかかる、だという話。

しかし、この定額給付金というものは、
現時点では、まだ、政府与党が「検討している」だけです。
まだ国会に提出されてもいません。

にもかかわらず、
もはや国民にばら撒かれることが
決まっていることを前提として話をしています

これは完全に話のすり替えではないでしょうか。

定額給付金が問題なのは、そこではないはずです。

給付金を配ることで、いったいどんな効果があるのか。
どれくらいの効果があるのか。その根拠は?
給付金を配るためにどれくらいの費用がかかるのか、
その予算はどのような形でまかなわれるのか、
それは将来の国民に大きな負担として帰ってはこないか?

麻生総理が消費税の増税を口に出したこととの関係は?

それらは本来、メディアが追求すべきことであるにもかかわらず、
各テレビ報道、インターネットなどでも、
いっせいに同じように問題のすり替え、話のすり替えをされた情報を垂れ流し、
メディアは国民の目を、逸らしてしまっています

これでは「この国のメディアは死んだ」と言われるのも、
もっともな事ではないでしょうか。

見ていると、まるで政府の報道操作でも行われているような、
日本が知らぬ間に、
自由のない社会主義国家に変わってしまったのではないか、
といった不気味ささえ感じてしまいます。

だいいち、
国の政府が国民に金を配る、ということ自体、
異常なこと
なのだと、私は思います。


誰が、何のために給付金を配ろうとしているのでしょうか。

その政策は、自分が望む未来につながっているのでしょうか。

本当に大切なものは何なのでしょうか。



メディアがこのような状態の今、
国民ひとり一人が、自律・自立したメディアとなって
変化を続けるこの国をを見ていく時代なのだと思います。


←ご面倒でなければお願いします。
  

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時事ボヤき | 18:53:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
田母神さんの論文は本当におかしな内容なのか?
航空幕僚長だった田母神さんが、
総合都市開発「アパグループ」の懸賞論文「真の近現代史観」に応募、
最優秀賞を受賞した『日本は侵略国家であったのか』が
問題だ、として田母神さんが更迭されました。

確かに、航空幕僚長という立場では
ふさわしくない内容だったかも知れません。

10/31テレ朝の「報道ステーション」では
『こんなことを考えている人がいるなんて、
 ちょっと驚きですね~』
なんてコメントをされていましたが・・。

しかし、メディアで報道されているように、
その論文は本当におかしな内容だったのでしょうか

一度、論文そのものを全部読んで見たいなぁ~・・

と思っていたら、

ぼやきくっくりさんのブログからダウンロードできました♪
(くっくりさん ありがとう御座います☆)

こちらからもダウンロードできるように
リンクを貼っておきます。(→ダウンロード

論文を読んでみると、
決しておかしな内容ではありませんでした。

日本の立場から見た事実を
淡々と述べているように感じました。

しかし、一つ残念なのは、
当時の日本は実際に軍人が日本国を動かしていて、
あろう事か天皇陛下をも欺いて、
無謀な戦いを繰り返し、
多くの人命と文化を失わせた、
という事実には、ほとんど触れられていなかったことです。



田母神さんは記者の質問に、
「国家、国民のためだと思って書いた」
と答えていた様子がNHKのニュース9で紹介されたそうです。

自分の立場よりも、
国を憂いての事だったという事ですね。


以下、内容をかいつまんで紹介。
*************************************

アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留し
ている。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。
二国間で合意された条約に基づいているからである。
我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、
実は日本軍のこれらの国に対する駐留も
条約に基づいたものであることは意外に知られていない。

〈中略〉

圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから
条約そのものが無効だという人もいるが、
昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。

〈中略〉

1928 年の張作霖列車爆破事件も
関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、
近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、
少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。

〈中略〉

東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇
西側の記者との記者会見で
「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」
と証言
していたことがわかっている。

〈中略〉

我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しようとした
当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は
日本のみである。

〈中略〉

我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り
現地人の教育に力を入れた。

道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残している。

〈中略〉

また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた

〈中略〉

イギリスがインドを占領したが
インド人のために教育を与えることはなかった。
インド人をイギリスの士官学校に入れることもなかった。
もちろんイギリスの王室からインドに嫁がせることなど考えられない。
これはオランダ、フランス、アメリカなどの国々でも同じことである。
一方日本は第2次大戦前から5族協和を唱え、
大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって
仲良く暮らすことを夢に描いていた。

〈中略〉

さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、
遂に日米戦争に突入し3 百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、
日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。
しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、
アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。

実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。

〈中略〉

さて大東亜戦争の後、
多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。
人種平等の世界が到来し
国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。
それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。
もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、
現在のような人種平等の世界が来るのが
あと百年、2百年遅れていたかもしれない。
そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、
そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。
そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

〈中略〉

東京裁判はあの戦争の責任を
全て日本に押し付けようとしたものである。

そしてそのマインドコントロールは戦後63 年を経てもなお
日本人を惑わせている。

〈中略〉

今なお大東亜戦争で我が国の侵略が
アジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。
しかし私たちは多くのアジア諸国が
大東亜戦争を肯定的に評価していることを
認識しておく必要がある。


〈中略〉

日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、
日本軍を直接見ていない人たちが
日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも
知っておかなければならない。

************************************


歴史というものは、
戦争の勝者によって都合よく創作されるものです。

それは近代史においても例外ではありません。


これは、
日本人の多くに、
本当の事実、真実を知ってほしい、という気持ちで
田母神さんは書いたんじゃないだろうか、
という感想を持ちました。


しかし・・・
“昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない”
と書いてありますが、
だからといって圧力をかけて
条約を相手にのませていい、
ということにはなりません。

それに、
かつて日本が内戦状態の中国(当時の北京政府)に
突きつけた内容は・・ひどいものです。

戦争状態の世界では、
どこの国が悪い、
どこの国は悪くない、
なんて事は、ないのです。

どの国も悪いし、
どの国も悪くないのです。

「日本は侵略国家だったのか」

その答えは、
『日本侵略国家に習って同じようにした』

だと思います。




テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済

時事ボヤき | 12:40:07 | トラックバック(0) | コメント(0)

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