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クリントンの発言はリップサービス?
オバマ次期米大統領から国務長官に指名された
ヒラリー・クリントン上院議員に対する
指名承認公聴会が
13日、上院外交委員会で行われた。
YOMIURI ON LINE

その中のクリントン氏の発言・・・

これをまさか、政治家や官僚の方たちは
『アメリカは日本の事を大切にしてくれるんだ~♪』
なんてこと、
まさか、まさか、
思ってやしませんよね~??


「米国は緊急の課題を自国だけで解決できず、
 世界も米国抜きで問題を解決することはできない」


緊急の課題』とは何をさすのでしょうか?
今、一番アメリカにとって緊急で重要な課題は・・・

金融危機』ですよね。

「自国だけで解決できず」
・・・助けがないとアメリカは倒れてしまう、
と言っているんですよね?

「世界も米国抜きで問題を解決することはできない」
そりゃあ、
アメリカが原因を作って
金融システムが破綻したのですから。
当たり前です。

要するに、
おまえら、アメリカをちゃんと助けろよ(金を献上しろよ)
 アメリカが倒れたら、世界中が倒れるんだからな。


と、にらみを利かせたわけです。


さらに・・・

日米同盟について、
「アジア・太平洋地域の平和と繁栄維持のため不可欠で、
 米国の対アジア政策の礎」と位置づけた。


日本は集団的自衛権を認めていません。
よって、アジア・太平洋の平和を維持するために、
日本の自衛隊は活動できません。
そんなことはクリントンも分かっているはず。

つまり、これは暗に
日本は北朝鮮や中国とイザコザ起こすんじゃねーぞ。
 アメリカはこれからアフガンや中東で忙しいんだからな。
 しっかり言うこと聞けよ。

とけん制しているわけですよね。

決して「日本が一番大事!」と
言っているわけではありません。

その後の記事が、
実は朝日読売でずいぶんニュアンスが違います。

朝日の場合↓
中国については
「国際関係の変化の中で決定的に重要な役割を果たしている」
と注視し、「積極的で協力的な関係を築きたい」とした。


読売の場合↓
中国に関しては、
「変わりつつある世界で重要」としつつ、
対中関係の深化は
「中国が内外でどんな選択を行うか次第」と
慎重な姿勢を打ち出した。



個人的には、
オバマ政権は読売の記事のような姿勢であってほしい、
と思いますが・・・

しかし、
クリントンは中国資本との深いつながりのある人です。

朝日の記事のように、
アメリカが中国ベッタリになる可能性も、
十分にありえることです。

中国が尖閣諸島に軍を展開しても、
何もしない、何も言わない可能性を否定できません。


それに・・・
初の黒人大統領のオバマ、
そして女性大統領になるかもしれなかった、
クリントン。

この二人は、とても平和的で、
これまでの軍を背景にした外交とは違う、
それこそ「スマート」な政治をしてくれる、と、
日本人は勝手に思い込んでいる節がありますが、

ちょっと待ってください。

オバマは明言しています。
軍をアフガンに集中させる。』と。

オバマ政権は、戦争をします。

日本は今のまま、
アメリカ追随でいると・・・

また戦争に引きずり込まれることになりかねません。

もう、本当に、
日本は自力で国を守ることの出来る国になって、
自立する時なのだと思います。

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時事ボヤき | 23:27:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
鳥インフルエンザで死者-北京
2009年1月5日朝、
北京市内の病院で
鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染した19歳の女性が死亡
徳島新聞社


市衛生局によると、女性は昨年12月19日、
友人と一緒に隣接する河北省の市場に行き、
生きたアヒル9羽を買って自宅に持ち帰り、
内臓を取り出すなどの加工をした。
5日後に発症し、27日に症状が重くなり入院。
1月5日朝に死亡した。
asahi.comより)


・・・とうとう表に出てきたか、
といった感想です。

記事から察するに、
河北省の市場で買ったアヒルのうちのどれかが、
鳥インフルエンザに感染していた、
という事になるんでしょうね。

関西テレビのニュースアンカーでも
青山繁晴さんが何度も指摘されていましたが、

河北省や四川省、チベットでは、
いったいどれほどの鳥が
H5N1型インフルエンザに感染して、
そして、その鳥にどれだけの人が接しているのか・・・

私個人は、青山さんと同様、
パンデミックはインドネシアではなく、
起こるとしたら中国だと思っています・・・


日本政府には直ちに対策をとってほしいと思います。
景気対策なんかよりも重要です。(人のがかかっていますから


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時事ボヤき | 22:57:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
やはりアメリカなのか?
日経にこんな記事があったようです。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

イスラエル・ガザ攻撃、米国黙認でEUによる調停も難航。
ハマスはイラン・シリア等強硬派の支持で、2万人民兵と武器確保で対抗。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


アメリカ政府はイスラエルのガザ侵攻を黙認。(NIKKEI NET)

むしろイスラエルを支援しているかもしれません。
(イスラエル軍の装備はアメリカ製ですから)

EUやエジプト、ロシアも調停に動いているようですが、
イスラエルに対してもっとも影響力のあるアメリカが、
黙認している状態では、
調停が成るのは難しいでしょう。

そして、ハマスも、
シリア、そして何よりイランの強硬派勢力の支援を受けて、
徹底抗戦の姿勢を崩さないでしょう。
彼らは引くことを善しとはしない文化の人たちですから。


なぜアメリカは黙認するのか?
「テロとの戦い」という大義名分を振りかざしてはいますが、
本当はそうではなく、
イランにイスラエルを撃たせようとしているのではないでしょうか。

かつて、大東亜戦争において、
日本に先制攻撃をさせるように仕向けたのと同じように、
イランがイスラエルを撃てば、
世界は一気に『イランを止めろ!』
という流れに、あっさり変わってしまいます。

国連軍が編成され、
イランへの攻撃が始まる。

そうなれば、誰が得をするのか。

武器が大量に使用され、
戦争終結後のインフラ整備などに
多くの資金が流れ・・・

そうして再びアメリカは好景気となり、
今の世界の中での地位を保つことが出来る。


日本人からすれば、「とんでもないこと」ですが、
彼らの感覚からすれば、
「自分の国の繁栄のためなら、当然。」
といったところなのかも知れません。


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時事ボヤき | 11:15:36 | トラックバック(0) | コメント(0)

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