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有本香 「なぜ中国は毒食を作り続けるのか」
9月に放送された、火曜アンカー(ニュースの熱点)の特集、
有本香さんの「なぜ中国は毒食を作り続けるのか」の文字起こしです。
001 (3)
それぞれ敬称略、
後半はあるチェーン店の広告のような内容なので省きます。

~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~

<ナレーション>
2008年、日本を震撼させた、中国毒ギョーザ事件。
001 (2)
中国で作られた冷凍ギョーザには、農薬メタミドホスが、
基準値をはるかに超える濃度で混入していました。
その後も、中国食品の不祥事は続き、
(字幕で「メラミン混入」「ジクロルボス混入」「工業用硫酸銅」「下水溝油」)
中国政府は法律を厳しくするなどの対策をアピール。

しかし

DSCN0845.jpg
DSCN0846.jpg
DSCN0847.jpg

今年(平成26年)7月には、
マクドナルドに加工肉を卸していた上海福喜食品が、
期限切れの鶏肉を使っていたことが発覚。

日本の食卓を脅かす、中国産の食品。

「今後も問題は起こる」と断言する有本香が
中国特有の事情を解説します。

001 (3)

<坂本アナ>
さ、今日のニュースの熱点は、
「なぜ中国は毒食を作り続けるのか?」です、
有本さんよろしくお願いします。

<有本>
よろしくお願いします。

<坂本アナ>
「毒食」ちょっと過激な表現のようにも思えますが・・

<有本>
そうですね、このね、タイトルですね、今日の
これは実は5年前に、例の毒ギョーザ事件の後にですね、
私が1冊の本を書いたんです。
その本のタイトルを、ちょっとそのまんま、使わせていただきました。

で、この「毒食」というのはね、当時はまだ造語だったんですけれども、
ようするに「世界中に、健康被害をばらまくような、
毒の入った食品を、作っている」
という意味合いと、
中国社会の毒ですね、いろんな意味での。
それが、結晶したのが、こういった事故、事件なんだと、
いう意味合いもありまして、

つまり、こういったね、危険な食品の事件、事故の事例を良く見ていくと、
中国社会の問題点がよく分かると、いう意味合いでもあります。

<坂本アナ>
ではさっそく見ていきましょう。
えー中国の食品がま、問題となった事例はですね、上げるとま、キリがないんですけど、
中でも世界を震撼させた話題をいくつか上げてみました。
こちらです。

001 (4)

3つ上げました。
まずは、こちらですね。「下水溝油」
えーま、文字通り、下水溝にたまっている油をすくい集めて、
食用油を作る、というものです。

続いて2つ目。「病死豚」
えー養豚業者が処理に困っている、病死した豚を安く買い取って
チャーシューなどに加工する手口のことを言うんですね。
でこれは、中国政府が操作をした時の写真だ、というそうでして、
ま対策に乗り出しているということをアピールしてますよ、
という写真だと言われています。

で最後にもう1つ、「硫酸銅ピータン」
え本来、ピータンはアヒルの卵を石灰などに2ヶ月ほどつけ込んで熟成させるんですが、
えその期間を短縮するために、工業用の硫酸銅を使っていた、というものです。
工業用硫酸銅には、ヒ素ですとか、あとカドミウム、
毒性のある物質が含まれる場合がある、ということです。

<岡本アナ>
まさに「毒食」ですね。

<有本>
そうなんですね。
あのね、これ、皆さんゾッとして、んで色々ね、
例えば他にも、日本でもニュースになった事っていくつかあって、
だんだん忘れていってるくらい、風物詩のようにね(一同笑い)

で、この「下水油」ですけどね、
これはあの実は、2005年くらいにすでにちょっと中国で問題になった。
で2006年に日本でもちょっと報道されたんですね。
ところが、2010年にですね、武漢工業大学の先生が調査したところによると、
中国国内で約300万トンの下水油が流通している。


<村西アナ>
流通してる!?

<有本>
はい。これは、ですからその中国の
だいたい食用油全体の1割を占めている
と。

<岡本アナ>
うわぁ~

<有本>
で、当局もね、これの摘発に乗り出したりしたんですけども、
ま、これに関わっている人自体が、すでに300万人くらいはいる、と、
いうことなので・・

<村西アナ>
え~ じゃあ何らかの形で日本に入ってきててもおかしくないですよね。
それで揚げたものが。例えば。


<有本>
そうなんですね、あのね、
食用油そのものとしては、日本には入ってこないんですね。
しかし、おっしゃるように、
加工品の中に、油に漬けたものとかですね、それからこう、
油の中に何か入れた油、ってあるじゃないですか、
ちょっとあんまり言うとあれなんですけど、ラー油系のものとかね。
ああいう加工したものの中に、これが入っていない、という保証は
どこにもないです。


<村西アナ>
うわぁ~ちょっと寒気がしてきました。

<有本>
で実は、中国国内では、ま安い飲食店で使われていると言われつつも、
いやいや、実は4つ星ホテルでも使ってるよ、なんていう内部告発もあったりなんかして、
非常に震撼させた事例なんですね。

<坂本アナ>
サニーさん、特に気になるものはありますか?

<サニー>
いや、あのー・・・どれも食べたいとは思わないですね。
どういう形で来るか分からないですからね。避けたいですね。

<有本>
そうですね。でねこれね、
ちょっと似たような事例なんですけど、
この下水油で揚げたインスタントラーメンを食べた小学生が、
泡を吹いて死んでしまったとか


あるいはこの下のね、ピータンじゃないですけれども
工業用のもの、材料、工業用の油で揚げたインスタントラーメンで中毒になった、
それから工業用の塩ですね、これを使っている食品というのが、
これまたかなりの比率を占めている。

というようなこと、こういうものは、しょっちゅう
中国国内で報道されています。

<坂本アナ>
こわいですね~。
でこれだけ問題が噴出すれば、ま何か改善に向かっていってもいいかとも思うんですが、
有本さんは、「今後も中国は毒食を作り続ける」と断言されます。
その理由はこちらです。

001 (1)

ひとつ、
・偽装の大国だから
えそして
・深刻な環境汚染があるから
また
・共産党による独裁だから

解説をお願いできますか?

<有本>
はい。
この3つというのはですね、それぞれ並立してるわけではなくて、
それぞれが相互に関係し合っているもの、
という風に考えてください。
で、この偽装の大国ってのは、
偽装がたくさん行われている、っていう空間的な広がりだけじゃなくて、
歴史的に中国ってのは偽装って事に関しては、
非常に脈々と流れてきたっていう歴史があるんです。


例えばですね、17世紀の初めに、
イギリス人が書いた旅行記の中に
ね、
広東で、ま、ローストダックですね、今でいう、
それを買って帰った、と。
で食べようと思って中をさばいてみたら、
中は全部紙がつまっていた
、と。

<村西アナ>
えぇ~。17世紀から?

<有本>
うん、17世紀。
わりかしね、そういう事は色々出てくるんですよ。
で、さっきね、下水油の話ありましたけどね、
あれに似たような事例で言いますとね、
えー、これは日本でもあの、買える本なんですけどね、
1933年に、アメリカ人の外交官が、
当時の中国の様子を書いた本があります。
でこれは「暗黒大陸中国の真実」という本なんですけれどもね、

この本に、当時、1930年当時ですよ、
上海に、外国船が着く、そうすると、
中国の小さな汚い船がいっぱい寄ってきて、
外国船の排水口あるじゃないですか、
そこに、残飯が混じってますね、それをこう、
みんな網ですくって、自分たちの食料にする、と。
いうような現象、つまり残飯。
外国船の残飯だから、良いものがある、と。いうようなことでね、
まるであの、こう、下水油みたいな、感じの。

ですからね、そういう食、口に入るものに対する感覚というのも、
ちょっとやっぱ違うんですよね。
ま、こういう事ってのは、一種のお国柄的なところもあるので、
なかなかこう、一長一短(一朝一夕?)では変えられない。


でそして、次に、
・深刻な環境汚染
とありますね。

で、これも、まぁ中国がね、あの工業発展を遂げていく中で、
えーアンカーでも私は何回かコメントさしていただいたんですけどもね、
例えば土壌や、水質の汚染ていうのは非常にもう深刻なんですよね。
深刻を通り越してるくらい。
特に重金属、あるいは発がん性の物質、

そういうものでの汚染は非常に、えーまぁ、深刻で、
あのだいぶ前ですけれども、
この番組で「癌の村」っていうのがね、中国には数百ありますよ、と、
いうことを申し上げたら、
そのすぐ後に中国政府も「いや癌の村はこれだけあります」なんて
もうとうとうね、隠しておけなくなって発表するに至った。
で、だいたいどれだけ汚染が進んでいるのかっていう指標をひとついいますと、
中国の総耕作面積、の5分の1が、
カドミウムなどの重金属によって汚染されている、というデータがあります。
まそれくらい深刻なんですね。
(テロップで「耕作面積の20%が土壌汚染」)


ですから、こういう状況の中で、
ま、いろんな作物とかですね、ものが作られている。

で水っていうのはいろんな物に必要ですからね、
ま、こういう非常に恐い側面もある。

そして、そういうものに対して、
どうしてそれは改善されないのか、と言えば、

ま実は中国も、まぁ当局側も、こういう事をなんとかしようと
ルールを色々作ってるんです。
ところが、これはね、最初の話じゃないですけど、
中国のお国柄、というのがあって、
ルールを守る、ということが徹底できない。
そして、ルールを守る、という仕組みが、
独裁体制ですから、ない。


一般の(中国)国民にしてみれば、
ルールというのは、自分の身を守るものではなく、

例えば日本ではですよ、ルールを守ることによって自分の身も守られる。
社会も守られる。
しかしそうではなくて、中国の場合、
ルールというのはもう上の支配者が押しつけてきたものなんだ、と、
なんとかそれの裏をかこうと、いうことだけが、
どんどんそれが繰り返されてきたんですよ。


そして今また共産党による独裁体制がある中で、
司法も独立していませんね。
ですから、何かルール違反があって司法に訴えたところで、
一般の国民としては、何らそこで正義が担保されるわけではない。
という状況の中では、正義という事はないがしろにされて、
やっぱりどんどん裏をかく、
そして、今ここで自分達が儲かればいい、
という状況に行くんです。


こういう事が繰り返されてきた、っていう歴史があって、
なおかつ、現在もま、そういう状況だと、残念ながら、

いうことです。

ですからこれは、
例えば「この工場がどう悪かったか」っていう単独の話ではなくて、
中国社会そのものの、問題。
それが、表出しているのが、この「毒食」ということなんですね。


<坂本アナ>
さ、そうしたものが、ま日本にも輸入されているんですが、
水際ではどんな対策がとられているのか、
日本の輸入食品に対する検疫の実態が、こちらになります。

『抜き取り検査は
 全体の1%しか実施されていない』


これはどういうことですか?

<有本>
これは「1%」っていうと、え!?って思うかも知れないんですけれども、
一応ね、その検疫で、モニタリング検査って言って、
抜き取り検査をやってるんですけども、
これはだいたい、全輸入量の1割程度を抜く、っていうことになっています。
しかし、あの~輸入する場合って、コンテナで来るじゃないですか。
10個コンテナがあったらば、10個のうちの1つを抜くわけです。
でもこの(抜いた1つの)コンテナの中身全部を調べるわけではない。
その中に入っている、またさらに、1つ、とか2つを抜くので、
結局、全体では約1%程度しか、チェックはされていないってことなんです。

ただこれはね、
「じゃあ全部検査すればいいじゃないか」というと、
そんな事をしていたら、流通がやっぱり止まってしまうし、
それは必ずしも良いこととは思えない。
なぜならば莫大にコストがかかって、
それが全部、食品の値段に転嫁されますから、
必ずしも良いこととも思えないけれども、

もう一つ問題なのは、
この、例えば1個あるコンテナ、10個あるうちの1つをね、抜き取り検査をします。
残りの9個はどうなってるかというと、
検査の間、もう流通してるんです。


<岡本アナ>
え!?それ検査の意味ないじゃないですか。
検査があったら、それ(流通を)止めるっていう風に、できないって事ですよね、つまり。

<有本>
基本的には流通させてるんです。
そして、もし問題が起きても、その時は胃袋の中、という可能性もある、っていうことですね。

<一同>
(えぇ~)(あぁ~)

<岡本アナ>
それ検疫の体制にも問題あるんじゃないですか?

<有本>
そうですね、だからここらはね、
やっぱり議論のちょっと専門家の間でも分かれるところなんですね。
あの、「これでそんなに問題は起きてないじゃないか」というところで、
ま、今の状況でいい、という意見も、非常に根強い。
まですから、ここはもう一回ですね、
いろんな形で議論の必要なところじゃないかと、私は思います。

<坂本アナ>
日本の企業は、他に対策をしてるんですか?実際。

<有本>
あ、もちろん、日本企業はね、
現地で例えば契約工場なり、あの、何なりというところに、
その~クオリティの、コントロールをするための、いろんな努力はしています。
で、あの独自に、もちろん、いろんなね、あの~検査というんでしょうかね、
そういうものをしている、ということもあります。

<岡本アナ>
現地視察とか、よく行ったりしていますもんね。

<有本>
はい。
ただね、日本とまったく同じような、たとえば食品加工、管理体制、
日本人のスタッフを送り込んで、日本とまったく同じような体制でやってるところというのは、
まぁ~1割あれば良いところじゃないか、というような、現地の人の意見もありますね。

~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~*+~(文字起こしはここまで)


私はもともと、中国ものは食べませんでしたが、
確かに「毒ギョーザ事件」を機に、
より中国ものは敬遠するようになりました。

日本企業だからと言っても、
made in China は信用できないですよね、特に食品関係は。

衣料品もシナ製があふれていますが、
できればシナ製の服は袖を通したくはない。
(私が「made in China」を買わない理由。http://peerway.blog86.fc2.com/blog-entry-114.html

しかし、中国で製造し、日本でタグをつけただけの服が、
「日本製」として流通してしまう、という事実もあります。


私たち消費者には、本物を見抜く目が、
企業側には、「他人様に買っていただくもの」「他人様の口に入るもの」
という倫理意識が、より求められると思います。





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番組紹介 | 14:13:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
「ピースおおさか」が南京事件を展示。日本の加害行為を紹介!?
ピースおおさか「南京事件」展示で府市トップの対応に差
 橋下氏「展示内容問題ない」、松井氏「両論併記を」
http://www.sankei.com/west/news/140919/wst1409190038-n1.html
 
>府人権企画課によると、(中略)
>旧日本軍が南京城へ入城するシーンに
>「日本軍が占領した首都・南京で、
> 捕虜のほか女性や子供を含む多数の住民が殺害された」
>という内容のナレーションを重ねることを検討・・・


ひどい!
日本軍の映像に合わせて「女性子供が殺害」なんて、
誰がどう見ても「日本軍が女性子供を殺したんだ」と
思うじゃないですか!

事実はまったく逆ですよ!

日本軍が南京に入った後、
『便衣兵』という、一般人の格好をした兵士のテロ行為に日本軍は悩まされました。
略奪や強姦事件なども起きました。

ある時、南京市内の住宅で、
その便衣兵が、住人の女性を強姦しているところに、
日本軍の兵士が出くわしました。
もちろん、日本兵は「やめろ!」と制止します。
制止しても、便衣兵は止めようとしない。
やむなく日本兵はその便衣兵の頭を撃った、という話が残っているくらいです。

捕虜の殺害とされているものは、
当時の国民党軍(つまり中国人)が行ったものですし、
女性や子供の殺害も、国民党軍等の中国人が行ったこと。

それを、
日本軍の南京入城シーンに合わせて
「日本軍が占領した首都・南京で、
 捕虜のほか女性や子供を含む多数の住民が殺害された」などと、
ピースおおさかは南京虐殺記念館の出張所にでもなるおつもりでしょうか?

大阪府人権企画課も、橋本市長も松井知事も、
「日本軍=悪」の思い込み、マインドコントロールを受けたまま、
事実を確認もせずに、
また、日本の先輩方に濡れ衣を着せ、名誉に泥を塗ろうとしている。

朝日新聞の、慰安婦の捏造報道と同じような事をしようとしている。

たぶん、その自覚がないんだと思いますし、
「あなた、朝日と同じ事をしようとしてますよ」と言ったところで、
まったく気がつかないんだろうと思います。




まだまだ、日本人は、日本国民は、
WGIP(war guilt information program)から抜け出せていない。

事実、真実の拡散が何より力になります。
ぜひ、志のある方ならば、
Twitterでも、このようなブログでも、
各自治体や各省庁にメールするのでもいいですから、
声を上げませんか。

日本軍として戦った皆さんは、
まだ顔も見ない、未来の日本人(つまり現代の私たち)のために、
自らの人生をなげうって、多くの方が亡くなりました。

その方々に、現代の私たちが、
濡れ衣を着せて良いんですか?
その名誉に泥を塗って良いんですか?
良いはずありませんよね!?

今度は、現代の私たちが、未来の日本人、
まだ顔も見ない、将来の世代の日本人のために、
力を発揮する番ではないでしょうか。

声を上げるだけです。
銃弾の雨の中に突入して死ぬようなことはありません。

志ある方は、声を上げませんか。





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