■プロフィール

peerway

Author:peerway
大阪の一般人です。
過去にもいろいろ書いていますので、下のほうにある検索ボックスから、お好みのキーワードで検索してみてください。「青山繁晴」「宮崎哲哉」「排出権取引」「対馬」など。

■仕事が楽しくなる名言集


presented by 地球の名言

■最新記事
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
麻生内閣不信任案に対する細田幹事長の国会演説(前半)
これまであまり目立たなかった、細田幹事長。
この演説はほとんどマスコミは放送しませんでしたが
(確か、「個人献金の偽装は前代未聞の問題だ」の部分を3秒ほど放送しただけ)

細田幹事長の演説を聞けば、
そこには民主党の危うさを示す内容がテンコ盛?です。

(個人的には、「こんな麻生内閣はすごいことをしたんだぞー!」的な事を
 もっと言ってほしかったと思いますが)



【以下、耳の聞こえない人でも演説が読めるように、テキスト起こしです】

私は自由民主党を代表し、ただいま議題となりました、
麻生内閣不信任決議案に対しまして、断固、反対の討論を行うものであります。

麻生内閣は、昨年9月の発足以来、
内外に重要問題が山積する中、国民生活の安定や国益の実現、
国際社会への貢献に、全力を尽くし、
短期間で多くの成果を挙げながら、責任ある政治の遂行に心血を注いでまいりました。

世界的金融危機では、二回にわたる、20カ国首脳会談や、イタリアサミットなどを通じて、
世界的な不況を脱却するための貢献をはかり、
世界各国から、評価されております。

本年度総予算、三度の補正予算、また関連法案を成立に導き、
企業の資金繰り支援、雇用の創出、高速道路料金引き下げ、
出産や子育て支援など、
的確で切れ目のない政策を断行し、
景気は底を打って明るい兆しが見え初めたところであります。

景気対策のための、税制改正法を成立させるとともに、
持続可能な社会保障の安定財源に対する、道筋を示しました。
「景気対策、さすがは麻生」と、
私は自民党幹事長として、すばらしい成果を挙げていると考えております。

年金につきましては、
給付と負担の均衡を図るため、
国庫負担を引き上げる国民年金法を成立させ

また、社会保障費抑制を撤回することで、
より充実した社会保障を目指す体制を整えました。
なぜ基礎年金の負担をですね、国庫負担をあげることには、
民主党、その他の政党が反対されたのか、よく理解ができません。


温室効果ガスの削減につきましては、
現実的かつ、思い切った目標を示し、
日本のリーダーシップと国際的公平性を内外に示しました。
国際社会に責務を果たし、国家と国民の安全を守るため、
インド洋上の補給船(による)支援を継続し、海賊対策に取り組み、
提出されたすべての条約を承認に導きました。

えー民主党、その他の政党は
補給支援についても海賊対策についても、
国民の安全を守り、世界の秩序を守ることにも、反対をされている
このことは全く理解に苦しむわけでございます。

さらに、消費社長設置法、憲法審査会規定にも結論を出し、
空席が続いていた日銀副総裁など、主要な(ドウイ?)人事も決定してまいりました。

しかるに、なぜ、野党の諸君は、
北朝鮮貨物検査法案など、重要法案の審議を、
いま放棄してまで、放棄してまで
このタイミングで、不信任決議案を提出されるのでしょうか?

反対なんですか?北朝鮮貨物検査法は反対なんですね。

特に民主党は、小沢前代表の違法献金事件や、
鳩山代表の政治資金報告書虚偽記載に関する疑惑を隠そうとの意図が、
見え見えであります。


まさに、まさに今回の不信任決議案の提出は、
「鳩山偽装献金隠し決議案」提出とも言えるものであります。

国連安保理決議を受けた、北朝鮮貨物検査法案が、
結果として参議院で廃案となれば、
インド洋での給油活動、ソマリア沖での海賊対処法に反対したのと同様
口では国際貢献を言いながら、
その実、何もする必要がない、との、
民主党の反国際協調主義的体質を明らかにするものと、言わざるを得ません

民主党は、任期途中での代表辞任が、
実は5代も連続しているんですね。

えー西松建設からの違法献金事件では、
検察の対応を『国策捜査』と筋違いの批判をして、
『国策捜査』と言ってるわけですね。

えー説明責任を果たさないまま小沢代表が辞任いたしました。
民主党が選定した第三者委員会がまとめた報告書によれば、
検察が論告で
『小沢事務所が“天の声”を出していた。
 法の趣旨を踏みにじる、きわめて悪質な行為である。』
と述べたほどの行為に対して、
究明するどころか、司法の独立を侵し、不当な政治介入を犯しかねない、
指揮権発動に言及する、指揮権を発動する意義であったと言及するなど、
あまりにも非常識なものでありました。


さらには代表を辞めた人が、すぐに代表代行に就任して、
選挙の指揮を執る
という、
全く自浄能力に欠けた人事も、実に驚くべきものでありました。

さらに、鳩山代表の資金管理団体の個人献金の偽装、個人献金の偽装、
は、政治資金規正法を根底から覆す、前代未聞、
前代未聞の重大な問題であります。

亡くなられた方、えー死去した方ですね、や、
身に覚えのない方からの献金が収支報告書に記載されていることが、
続々と判明いたしました。

鳩山代表は会見で、虚偽記載を認めて、
収支報告書を大幅に訂正
されたということでありますが、
驚くことに、八割近くが、80%近くが、偽装であった
というわけであります。

しかも、これすらほんの一部分でありまして、
6年間で、2億7000万円に上る、5万円以下の匿名献金
については、
実態が判明しておりません。

さらに、献金の実体がないのに寄付金控除を受けた、
不正還付による脱税の疑惑まで、持ち上がっております。


代表と幹事長は「説明責任は果たしている」とおっしゃいますが、
担当した弁護士自身は、「調査の途中」としており、
いまだ国民も、私たちも疑念を払拭するに至っておりません。
疑念はそのままであります。

なお、市民団体が鳩山代表自身を東京地検に告発し、
すでに受理されたと報道されております。
この問題の解明は、実効性のある政治資金透明化のシステム構築に、
不可欠であります。

国会同議会からも、偽装献金の全容解明と、
説明を求める意見書が、衆参両議院議長に対して出されて、おります。

予算委員会や、倫選特で何度もお呼び出しをいたしましても、
出て来ようとはされません。
ぜひとも、国会の場で堂々と鳩山代表本人から、
明確に説明していただきたいものであります。

えー本日、不信任案が否決されれば、審議は開始できるわけでありますから、今週は、
そこにどうぞ、お出かけいただきますよう、ご説明いただきますよう、
お願い申し上げます。

えー、鳩山代表は、事務担当の秘書のせいにして
自身も、会計責任者も知らなかった、と弁明しております。
しかし、もし政治団体の代表者が処分も行わない会計責任者を選任し、
その監督を怠ったのであれば、
公民権停止や、議員失職もありうるほどの、重い罪であります。

鳩山代表はかつて、閣僚や与党議員の管理体制の甘さを厳しく糾弾してきましたが、
自らに向けられた疑惑に対する、明快な説明は無く、
また、このたびの個人献金の偽装、個人献金の偽装は、
民主党が提出した、企業団体献金を廃止して、
個人献金を推進する、政治資金規正法案の、改正案の立法精神とも、
著しく矛盾しており、今や、批判の矛先は鳩山代表自身に向いていることを、
強く自覚するべきであります。

主党の政治姿勢は、責任政党とは程遠く、
絶えず疑念と懸念が付きまといます。


マルチ、マルチ業界に深くかかわっていた議員、や、
障害者団体向けの郵便割引悪用事件に絡んでいたとされる議員もあります。
ツケは国民に回されるのであります。

さらに党の幹部は『教育の政治的中立はありえない』と発言したとの報道もあり、
事実とすれば、教育基本法や、教育公務員特例法は、どうするんですか?
教育基本法はどういう風に考えているんですか?

これは日本国教育基本法案の理念とも合致しない、
今まで民主党が提出してきた法案の理念とも合致しないわけであります。



↓お手数でなければ。


banner_04.gif


↓「民主党の正体」に飛びます
バナー・ハッティ

スポンサーサイト


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

時事ボヤき | 18:17:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。