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台湾は「生活第一」で中国に飲み込まれつつある。日本は?
かつて、メディアを味方につけて「生活第一」と宣伝し、
豊富な海外からの資金を元に、政権をとった台湾・馬政権。

今、日本で民主党がメディアを使って宣伝し、
出元の分からない資金を使って政権を狙っている状態と、
馬政権の誕生までの流れは、よく似ています。


その台湾は、李登輝氏によってようやくもたらされた民主化に逆行するように、
馬政権になってからは中国に取り込まれようとしています。

日本の民主党は、
中国、韓国からの移民1000万人を推進、
外国人参政権を推進、
戦時中の憲兵隊のような権限を持った「人権擁護委員会」の創設、
中国共産党や韓国の歴史観を固定化する国立国会図書館法の改正・・
(それらの法案を民主党はこれまで何度も国会に提出、
 自民党の保守派議員の反対によって廃案にされ、日本は守られてきました。)

1951年9月8日に日本が主権を回復してから、
これまで民主国家として築き上げてきた歴史に逆行する政策ばかりが並ぶ、
民主党。


台湾の国民は「こんなはずではなかった」と
ここにきて反馬政権集会を開くなどの運動を始めています。

日本はどうなるのか。
目先の高速道路無料化、子供手当てのバラマキ、(その影には増税)
そして聞こえのいい、どれだけあるか分からない「無駄の削減」という言葉に流されて、
台湾と同じように、後になってから後悔するのか。


それとも、インターネットを使った、
右でも左でもない、事実にのっとって議論をする人たちの力が、
一方向に流れようとする政治にバランスをもたらすことができるのか。










ところで、田中真紀子さんが配偶者と共に民主党に入党されたようで。
これでかつて日本の借金を激増させた田中・小沢ライン復活ですか。




普通の生活の中でも、
目先のことしか考えない人はどんな人生を送るか。

手っ取り早くお金を手に入れたくて、パチンコ、競馬などのギャンブルに
深くのめりこんだ人が、どうなるか。

政治、選挙も同じこと。

自分の人生は日本の人生でもあります。
他人任せにしていられるはずがありません。


日本がマトモな国であり続けられますように、願ってやみません。


↓お手数でなければ。


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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

時事ボヤき | 10:35:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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