2008-12-05 Fri
2008年12月5日、参院本会議で賛成多数で可決、成立しました。
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毎日.jpより
改正国籍法:成立 婚姻要件を除外 最高裁違憲判決受け
参院法務委は認知した父への聞き取りや
父と子が一緒に写った写真の提出、
父母の出入国記録の調査で慎重審査を求めて付帯決議した。
法務省は通達などで対応する。
国籍法改正:待ち続けた「日本人」 「偽装認知」の懸念も
中央大法科大学院の奥田安弘教授(国籍法)は
「偽装の不安があるからといって、国籍取得を認めないのは誤り。
市町村が父親の認知届を厳しく審査して、
真実の認知を拒むケースもある。
心から国籍取得を願う人たちに不利益を及ぼしてはならない」
と話した。
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なるほど、
父と子と母の間で口裏を合わせて、
一緒に写った写真を作って、
それらしい出入国記録があれば、
偽装認知は出来てしまうということですね。
そして、それを見て判断するのは、市町村だと。
偽装があったとしても、
見破れなかった市町村が悪い、
とでも言うつもりなのでしょうか。
『心から国籍取得を願う人たちに不利益を及ぼしてはならない』
それはごもっとも、ですが・・・
日本国の治安、国民の安全に不利益を及ぼすことは、
もっと、あってはならないことです。
『森英介法相は11月18日の記者会見で
「性善説に確かに立っている」と発言』(毎日.jpより)
残念ながら、世界は決して優しくはないのです。
性善説で法律を成立させて、
無事でいられる保障など、どこにもないのです。
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asahi.comより
改正国籍法が成立 国民新・新党日本は反対
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新党日本の田中康夫代表は以前から、
『子供の人身売買が日本で横行する恐れがある』
と、改正国籍法に反対されていました。
大陸や半島から、
日本に内部から入り込もう、とする動きも、
これまで以上に活発になるかもしれません。
そうなってしまってからでは、遅いのです。
罪のない子供が、地獄に生きることのないように、
日本が、ただ他国の言われるがままにならないように、
願ってやみません。
出来るだけ早く、
認知の際にDNA鑑定を義務化されるように、
これからも注視していきたいと思います。
↓お手数でなければ。


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