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咄嗟の時こそ 自身の本質が出る
2008年から急に増えた事故があります。

ひき逃げ・引きずり事故(殺人といってもいいと思います)


大阪・梅田の事故をはじめとして、
各地で同じような
「○百メートル引きずった跡が・・・」
というニュースが続いています。


人とぶつかっても、
すぐに止まって救助して、処置をすれば、
相手の人は死なずにすむかも知れないのに。

はねた人を何百メートルも引きずって、
車のタイヤ跡や目撃者を作って、
『私はここで人を引きずって殺しました』
と声高に叫んでいるようなものです。

どうしてそんなことになってしまうのか。

咄嗟の時は、人間は普段の「在り方」が行動として現れます。

普段から、都合の悪い時はいつも、
「逃げよう」「ごまかそう」
としていると、そういう事故の時でも
「逃げよう」「ごまかそう」としてしまうのでしょう。

些細なことでも、普段から「逃げ・ごまかし」をする、
そんな普段からの自分の「在り方」が、
相手の人生を、そして自分の人生をも壊してしまうのです。

そして、そんな「逃げ・ごまかし」を通用させてしまっている、
私達大人も、責任の一端があるようにも思います。

嘘をついて会社を休む、学校を休む、
そんなところから、殺人事故はつながっていくのです。


私達一人ひとりが、
自身の「在り方」を省みることが、
悲惨な事件、事故を防ぐ根本的な手段だと信じます。


↓お手数でなければ。
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未分類 | 10:36:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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