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やはりアメリカなのか?
日経にこんな記事があったようです。

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イスラエル・ガザ攻撃、米国黙認でEUによる調停も難航。
ハマスはイラン・シリア等強硬派の支持で、2万人民兵と武器確保で対抗。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


アメリカ政府はイスラエルのガザ侵攻を黙認。(NIKKEI NET)

むしろイスラエルを支援しているかもしれません。
(イスラエル軍の装備はアメリカ製ですから)

EUやエジプト、ロシアも調停に動いているようですが、
イスラエルに対してもっとも影響力のあるアメリカが、
黙認している状態では、
調停が成るのは難しいでしょう。

そして、ハマスも、
シリア、そして何よりイランの強硬派勢力の支援を受けて、
徹底抗戦の姿勢を崩さないでしょう。
彼らは引くことを善しとはしない文化の人たちですから。


なぜアメリカは黙認するのか?
「テロとの戦い」という大義名分を振りかざしてはいますが、
本当はそうではなく、
イランにイスラエルを撃たせようとしているのではないでしょうか。

かつて、大東亜戦争において、
日本に先制攻撃をさせるように仕向けたのと同じように、
イランがイスラエルを撃てば、
世界は一気に『イランを止めろ!』
という流れに、あっさり変わってしまいます。

国連軍が編成され、
イランへの攻撃が始まる。

そうなれば、誰が得をするのか。

武器が大量に使用され、
戦争終結後のインフラ整備などに
多くの資金が流れ・・・

そうして再びアメリカは好景気となり、
今の世界の中での地位を保つことが出来る。


日本人からすれば、「とんでもないこと」ですが、
彼らの感覚からすれば、
「自分の国の繁栄のためなら、当然。」
といったところなのかも知れません。


↓お手数でなければ。
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テーマ:軍事・平和 - ジャンル:政治・経済

時事ボヤき | 11:15:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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