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「郵政民営化に反対だった」・・結構じゃないですか。
麻生首相の郵政民営化に反対だった発言に、
新聞各社とも批判的な記事が目立ちます。

MSN産経ニュースより
山岡氏「国民への裏切り」 首相の郵政民営化に反対だった発言に

asahi.comより
郵政「国営に戻すと言ったことは1回もない」6日の首相

毎日.jpより
社説:郵政見直し 首相発言のあまりの軽さよ


郵政解散で衆議院選挙があった、あの当時、
小泉首相に刃向かうことのできた議員がどれほどいたでしょうか。

心の中で『これはおかしい』と思っていても、
それを表に出したとたん、
「お前は改革の敵だ、
 改革の敵だということは、国民の敵だ、
 国民の敵だということは、国の敵だ。」
というレッテルを貼られてしまうのです。

小泉元首相は
『鳴かぬなら 殺してしまえホトトギス』
だったのです。


確かに、郵政解散の後、
国民の圧倒的な支持を得て、
自民・公明は衆議院で3分の2の議席を手にしましたが、

それは、
国民が郵政民営化を支持したからではありません。
当時、国民が望んだことは、
役人と省庁の不正や無駄遣いを正すことです。


小泉元首相の話術で、

『郵政民営化』=『役人・省庁の不正やムダをなくすことができる』

と、思い込まされていただけです。


現実に民営化した後には、
不便さばかりが目立ちました。

民営化以前は、
地方の過疎地や山間部などでは、
郵便局の職員が配達・保険・貯金を
一括で扱うことができました。

特に高齢者の場合、
配達のついでに、年金を引き出してもらう、
ということも可能だったのですが、
民営化されてからは、それができなくなってしまいました。

そういった諸問題を、
民営化3年で、見直しをする、
と法律で決めていたから、
『4社体制はどうも問題があるようだ』
と、麻生首相が話をしたとたん、

マスコミはいっせいに批判の矛先を向けたわけです。

しかも、話の端々をかいつまんで、
「裏切りだ」「軽い発言だ」と騒ぎ立てています。

マスコミって本当に・・・
政権の批判さえできれば何でもいいんですか?(^-^;


特に毎日の社説はひどいです。

実は郵政民営化に反対だった、というだけで、
そんな理由でそのつど総選挙なんてやってられないですよ。


『過去の行いを反省して、
 いい方向へ向かおう。』
というのですから、結構なことじゃないですか。


と私は思いますが。


↓お手数でなければ。
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

時事ボヤき | 12:25:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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