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伝統には理由がある
某惣菜屋でもらった冊子に載っていたお話です。
内容がすばらしいので、ご紹介。↓


SHOKU-IKU新聞 Vol.3 より

東京・白山のイタリア料理店「ヴォーロ・コズィ」の
西口大輔シェフが作るのは本場仕込の伝統料理です。
それも昔ながらの作り方を忠実に守ります。
なぜなら、「伝統には理由があるから」
と西口シェフ。
「野菜の切り方、肉の焼き方、魚のマリネ法、調味の仕方など、
 長い歴史の中で形作られた、
 もっとも理にかなった方法が伝統なんです
ね」

西口シェフによれば、
「一口にイタリア料理と言っても、北と南では違うんですよ」
私たちが思い浮かべるトマトソースのスパゲッティや
バジルとトマトのピッツァ・マルゲリータは、南の料理。
燦々と降り注ぐ太陽が育てたトマトとオリーブオイル、
そして乾麺(昔は天日干しで作られました)に代表される、
酸味の利いた爽快な味わい時特徴があります。
一方、冷涼な気候で山がちな地形、酪農が盛んな北イタリアでは、
卵を使って打つ生パスタ、
バターや生クリームの濃厚なソースに代表されるリッチな味わいが特徴です。

イタリアの人々は、そんな土地土地に伝わる伝統的な食事を頑固に守ります。
「南イタリアの人が北の料理を食べることはないし、
 北の人は南の料理を食べません。
 子供の頃から食べてきた地元の料理や食材が一番口に合い、
 カラダに合うからなんでしょうね」

“伝統の味わいや料理法を知ることこそ食育”と西口シェフは考えます。
「伝統とは昔の人が築いてくれた財産だと思うのです。
 それを学ばずして、前へ進むことは出来ません」





すばらしい。
タダでもらった冊子なのに(笑)


さて、我々普通に日本で暮らす日本人は、
どれだけ日本の伝統を学んでいるでしょうか。

外国の人に、「何か日本の伝統を教えてくれ」と言われたときに、
「じゃあ・・」とすらすら話せる人って、
今の日本にどれだけいるんだろうか、

自分も含めて、日本の伝統を学ばないまま、
大人になってしまった日本人が、たくさんいるんじゃないでしょうか。

日本の伝統を知らないことも、学ぼうとする姿勢が足りなかったことも、
もちろん、自分の責任ですが、

日本人が日本の伝統を学ぶ機会を奪われ続けていたことも、
また事実ではないでしょうか



戦争が終わって65年。
日本人はもう、
ありのままの日本を見て感じても良いんじゃないでしょうか。

声の大きな他国の人間に迎合することなく、
自分自身のこととして、
日本の伝統と歴史を、
自分の血に、肉に、そして骨にして、
良い時期じゃないでしょうか。


終戦の日前日

日本国民の皆様へ



↓お手数でなければ。


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