■プロフィール

peerway

Author:peerway
大阪の一般人です。
過去にもいろいろ書いていますので、下のほうにある検索ボックスから、お好みのキーワードで検索してみてください。「青山繁晴」「宮崎哲哉」「排出権取引」「対馬」など。

■仕事が楽しくなる名言集


presented by 地球の名言

■最新記事
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
やっぱり産経は良い記事書きますなぁ
夏休みの自由研究がまだ出来ていない方、
自由研究に「日韓併合」なんていかがですか?(笑)

この産経の記事を読むだけで、
近現代史がとってもよく理解できると思います。

【日韓併合談話】日本の謝罪などいらない 韓国保守派の嘆きと憤慨 (1/5ページ)
2010.8.28 07:00 MSN産経ニュース


菅談話は、その次に出て来るものは日韓基本条約の無効ですよ。そもそも植民地というのは15世紀から始まりました。近現代史というのは人類における植民地時代だともいえる。世界中至る所、植民地だらけでした

>アフリカなどは植民地時代が終わっても貧困からなかなか抜け出せない状態です。では植民地から近代的な経済発展を遂げたのはどこですか。韓国と台湾ですよ。ともに日本の植民地だった所です
(細かいことを言えば、韓国も台湾も、植民地ではなく、「日本」でした。
 アメリカのハワイ州、アラスカ州と同じようなものです。)

韓国と台湾は戦前、鉄道、水道、電気などの設備は日本国内と大差なかった

インドは英国の植民地として代表的ですが、インフラが整備されておらず、なかなか経済発展ができなかった。今、インドは経済発展しているといわれますがそれでも1人当たりのGDPは890ドル、識字率も64%に過ぎません

>日本の陸軍士官学校には朝鮮人の入学を認めていました。当時の諸外国では自国の陸軍士官学校に植民地の人間の入学を認めたりしませんでした。つまり日本は教育においても差別をしていなかった。当時の諸外国は本国と植民地を明確に差別していました。

中国の戦略は日本の再起を不能にし、日本が韓国や台湾と連携するのを阻止することです

日韓同盟こそ中国や北朝鮮が最も恐れている同盟です。だからこれを抑制し妨害するために中国は全力を挙げています。それに対して日本は対応を誤っていると言わざるをえません

日本人は謝れば、韓国や中国、北朝鮮が許してくれると思い込んでいるようですが、大きな間違いです。もともと許す気などない。中国の大戦略は日米韓の連携を極力抑え込むことです。だから歴史問題をことさら大きく見せかけて大ぼらを吹く

日本人の持っている倫理、正義、道徳、順法精神などは人類普遍の価値であり、とても秀でています。日本国内ではこれらの価値は尊重されよく守られています。ところが日本を一歩外に出ると泥棒や詐欺師がいっぱいですよ。そのことに日本人は気付いていない

>日本では頭を下げれば謙虚な人だと尊敬されますが、大陸や半島ではどんどんやられます。結局日本人は内心、韓国人を嫌うようになります。かえって互いの信頼を失う結果になります




いやぁ~やっぱ産経さんは良い記事書きますわ~w


さて、8月10日の談話を受けて、
仙谷官房長官は何と言ったかというと・・・

「日韓基本条約締結当時は、韓国は軍政下だった。」

・・・だからなに?

菅直人の談話を要約すると・・
「韓国への謝罪や保証は十分じゃなかったかもしれませんね―」

それって、例えが悪いかもしれませんけど、
ヤミ金に金を借りて、
「いや~お約束の分はお返ししましたけど、
 きっとそちらからしたら十分じゃないかもしれませんよね~」
って言ってるようなものではないの?

そんなことしたら、
『じゃあもっとだせやコラァ!』
って言われるのは目に見えてますよね?


どれだけ菅直人はじめ、
民主党の閣僚や、民主党の議員たちが
ド阿呆かおわかりいただけますでしょうか?(爆)


国と国のやりとりって、
別に高尚なものでもなく、行儀の良いものでもなく、
非常に感情的な、人間くさいものですよ。


↓お手数でなければ。


banner_04.gif

『民主党の正体』

竹島の日

スポンサーサイト


テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

時事ボヤき | 23:28:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。