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粉ミルクを水道水で飲ませても大丈夫
【日本核医学会のページ】
http://www.jsnm.org/japanese/11-03-28

現在のところ妊娠中のお母さん、授乳中のお母さん、将来のお母さんを含め、
すべての方に影響が生じる事態にはなっておりません。
(つまり、誰一人影響は受けない。)
むしろ不安に感じるストレスの方が、 
おなかの中の赤ちゃん、 
育児などに影響を与えかねません
心安らかに、過ごされますことを祈念いたします。 

平成23年3月28日


http://www.jsnm.org/japanese/11-03-25

まず、このような原子力発電所事故がなくても、我々が普段口にしているすべての飲食物には放射性物質が含まれていることを理解する必要があります

たとえば、牛乳やほうれん草には、元々50 Bq/kg、200 Bq(ベクレル)/kgの放射能が含まれています。もともと私たちは微量の放射能に囲まれて生活しているのです。
さらに、私たちの身体には必須元素として体重1 kg当たり2 gのカリウムが存在しますが、その0.01%はβ線を出すカリウム-40です。

ですから、体重60 kgの人では1秒間に3,600 Bqに相当する放射線を出しています。

このように、私たちは、生まれてから生涯、放射線を出す様々な環境の下で生活していることをご理解下さい

さて、都内では平成23年3月23日に水道水に放射性ヨウ素210 Bq/kgの混入が認められたため、乳児が水道水を飲むのを控えるよう通達がなされました

同通知では、特に乳児については飲料水の暫定規制値を100 Bq/kgとしています。これは乳児への影響は大人より3倍程度高いことが知られているためです。

なお一部の報道に、「乳児の甲状腺が発達途上でヨウ素が取り込まれやすい」という説明がされていますが、取り込みの力に年齢差はありません。

皆様方の健康への影響を、もっとも影響を受けやすいと考えられる乳児を例に考えてみます。
乳児については、飲料水に含まれる放射性ヨウ素に関する暫定規制値の上限は100 Bq/kgとなっています(上述のようにこれが最も厳しい上限設定です)。

この飲料水で調整したミルクを1回200 ml、1日5回飲んだとします。

1日1,000 mlですから体内に約100 Bqの放射性ヨウ素が乳児体内に入ることになります。仮に1 年間飲んだとして、100x365 Bqつまり36,500 Bqです
国際放射線防護委員会ICRP報告にあるとおり、約120,000 Bqの放射性ヨードが体内に入った状態(甲状腺線量0.020Gy程度)でも子供達の甲状腺癌発生が増加する危険はありませんので(平成23年3月18日の本学会アナウンスをご覧ください)、このような条件であっても、子供達には影響はでないことがおわかりいただけると思います。

また、年長児が、暫定規制値の上限に該当する牛乳(300Bq/kg)を毎日コップ1杯(約200 ml)1年間飲んだと仮定しても、300x0.2x365 Bq、21,900 Bqの量に相当します。これも発癌の危険が発生する量にはなりません。

野菜などの放射能汚染の大部分は表面に付着したものですから、日常の調理と同様にきちんと洗って用いれば、ほとんど洗い流され、体内には入りません。放射性セシウムも検出されていますが、報告されている量は総じて放射性ヨウ素よりも少ない量であり、同様の対応をとっていただければよろしいと思います。

実際には、長期にわたるこのような微量の放射線被ばくにおいては、影響を受けた細胞には修復の働きがあるため、発癌の危険はこの試算よりもずっと低くなります
また、上記試算は、年間を通して一定量の放射性物質の混入が同じ量持続すると仮定して計算していますが、
今後原子力発電所の状況が改善していくならば、環境中に放出される放射性物質の量が減ることに加えて、一旦環境中に出た放射性物質も徐々に減少していきますので、放射線被ばくは試算よりもさらに大幅に少なくなります。


事実、平成23年3月24日午前6時の測定で水道水中の放射性ヨウ素が100 Bq/kgを下回ったため、東京都は摂取自粛要請を取りやめました。

 以上のことから、発出されている政府の指示を守れば、最も放射線に対する影響を考慮しなければならない子供達でも問題とならないことがおわかりいただけますでしょうか。放射線の影響がずっと低い大人では、さらに影響を及ぼすことはないと考えて差し支えありません。

 現在種々の風評が流れていますが、国民の皆様におかれましては、流言に惑わされることなく、政府や関連機関の指示にしたがって行動してくださいますよう、お願い申し上げます

平成23年3月25日




この情報でなるほど!と思ったのは・・

>体重60 kgの人では1秒間に3,600 ベクレルに相当する放射線を出しています

人間自身が放射能じゃないか(笑)



甲状腺がんについても、チェルノブイリと日本は全く違います。

チェルノブイリで甲状腺がんが起こった地域の人は、慢性的なヨウ素不足だった。
ヨウ素不足だから、放射性ヨウ素を体がどんどん取り込んでしまった。

日本は土壌にヨウ素が多く、日本人は基本的にヨウ素不足ではない。
それに加えて、検出されたヨウ素などの数値は、子供に影響があるような数値ではない。


チェルノブイリは数秒で核爆発が起きて炉が吹き飛んで
放射性物質がまき散らされたが、

日本の福島は炉から伸びてるポンプなどに亀裂や隙間はあるだろうが、
炉は爆発していない。建屋こそ吹き飛んだが、炉や容器は形を保っている。

何より、福島では、
警察、消防、自衛隊が命をかけて封じ込めの作業をしている。




アメリカも、原発のことでは、もう日本政府や首相官邸は相手にしてないそうです。
信じられないから。
アメリカは直接日本の警察庁と情報をやりとりして動いている。

各自治体も、今はもう政府・官邸を無視して動いている。


今回は自然災害そのものも大きかったですが、
その後の人災の被害の方が深刻ですよ。

「子ども手当」や「高速無料化」の戯れ言に惑わされて、
あんな連中に権力を渡してしまったのが、そもそもの始まり。


しかし、この災害でしばらくは解散総選挙は出来ませんから、
来月の統一地方選で、菅内閣を擁護する議員はとことん落選させる、
日本を救うには、これしかありません。




子ども手当つなぎ法案が
共産党の賛成で成立ですか・・・http://t.co/UxRF2II

そんな金があるなら、
被災地復興と原発封じ込めに回してくれ。
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時事ボヤき | 10:55:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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