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恩人に仇なすとは言語道断
1月7日テレビ朝日で放送された
「山本五十六」

全編は見ていないが、
チャンネルを回すとちょうどミッドウェー海戦の場面をやっていた。

その内容がひどいものだった

映画では、
ミッドウェー敗北の原因は
まるで帝国海軍が馬鹿だったからのように描かれる。

空母赤城の参謀は、
艦内で「敵空母は来ません!」と断言し、
山本五十六の指示を無視して全爆撃機で地上を攻撃するが
敵基地はもぬけの殻。

その隙に米空母から発進した爆撃機によって
空母赤城は撃沈、帝国海軍は壊滅する…

本当にそうだろうか?

空母の艦内でどんな会話がされていたのか、
そんな記録はない。
指令部との通信なら記録はあるだろうが、
艦内の会話は確かめようがない。

それゆえに、艦内でのやり取りのシーンは、
映画としていくらでも創作ができてしまう。

日本軍が馬鹿だった、増長した、
そんな思い込みによって作られた映画だとしか思えない。

日本の動きは極秘作戦にいたるまで、
すべてアメリカに把握されていた。

普通に考えれば、子供にもわかる。
日本軍の中枢に、
アメリカに情報を流していたスパイがいたのだ。

さらに大東亜戦争前には、
軍縮という美辞麗句を理由に、
日本は海軍戦力を縮小させられ、
日英同盟も破棄され孤立した後だった。

勝てるはずのない戦争だった。

それは山本五十六はじめ、
硫黄島の栗林中将など現場で命をはっていた将校の多くは
分かっていただろうと思う。

それでも、本土の妻や子供、家族を守るために、
みんな命と若い人生を投げ出して戦った。

戦いながら、一刻も早く講和を実現するように願い、
政府も外交で努力したが、
アメリカ、ソ連、支那によってその願いは断たれた。

日本軍として戦い、今生きる私たちを
まさしく命がけで護ってくださった日本の先輩方を
私たち自身が「愚か者」と糾弾し、指弾するのか?

それは恩知らずとか、恥ずかしいとか、
そんな次元を超えて、罪だとしか言いようがない。

良心のある人が、下らない思い込みによって、
これ以上の罪を犯さない事を願う。

↓お手数でなければ。


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テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

時事ボヤき | 21:45:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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