■プロフィール

peerway

Author:peerway
大阪の一般人です。
過去にもいろいろ書いていますので、下のほうにある検索ボックスから、お好みのキーワードで検索してみてください。「青山繁晴」「宮崎哲哉」「排出権取引」「対馬」など。

■仕事が楽しくなる名言集


presented by 地球の名言

■最新記事
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

1票の格差をなくせば不平等が生まれる
毎日のようにテレビなどのメディアで取り上げられる、
「1票の格差(一票の格差)」

左翼イデオロギー丸出しの変な弁護士軍団と裁判官が、
とにかく安倍政権を否定したいがために、
日本各地の裁判所で騒いでいるとしか思えない。

彼ら原告の話と、裁判所の判断は、
とんでもない矛盾を孕んでいる。


たとえば、

完全に「1票の格差」とやらが無くなった場合を考えてみましょう。

和歌山県の人口は約98万人。
東京都の人口は約1322万人。

仮に、和歌山で議員が1人選出される場合、
東京都だけで13~14人も議員が選出されることになる。

要するに、
完全に「1票の格差」が無くなると、
国会は都市部の議員ばかりになり、
地方の議員は半分以下になる。

国会議員を1人も出せない県もあるかも知れない。

「1票の格差」とやらは、
憲法の「法の下の平等」を理由に、
今の選挙制度を違憲だとしているが、

その「1票の格差」をなくすと、
都市部と地方の格差が極大になる。

法の下の平等を理由に格差をなくせば、
逆に格差が極大になる。

これが本当に法の下の平等だと言えるのか?
そんなアホな話があるのか?

子供でもすぐに分かるようなことだが、
テレビなどのメディアでは、
そのような意見はほとんど聞かない。

「格差」と言われて、
反射的に「格差はいけない」と思い込んでいるだけのように見える。

裁判所も、何をバカな判決を連発しているのか?

日本人はアホばかりになってしまったのか?

↓お手数でなければ。


banner_04.gif

『民主党の正体』

竹島の日

2月7日は北方領土の日

スポンサーサイト


テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

時事ボヤき | 21:12:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad