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良いリーダーと悪いリーダー【行動編】
前回の良いリーダーと悪いリーダー【部下への注意編】に続き、
【リーダーの行動】に焦点を当てて比較してみたいと思います。

行動①「愚痴(批判)」
<悪いリーダーは愚痴(他者批判)が多い>
前回の注意編でも記した通り、
悪いリーダーは「自分の周りにイエスマンを揃えようとする」ので、
イエスマンにならない、または気に入らない部下や同僚に対しては、
その人の欠点ばかりを取り立てて、
「自分はこんな部下を持って大変だ」と上司や周囲に愚痴を言います。
つまり、気に入らない人を追い出しにかかります。

しかも、表だって言わずに、
休憩室などの閉鎖的な空間で愚痴を言います。

聞く側も閉鎖的な空間なので、ついリーダーの愚痴に同調してしまいがちになります。

閉鎖的な空間で愚痴を言うのは、噂話として広まる事を期待している部分もあります。
逆に、オープンな場では愚痴を言いません。
閉鎖的な空間でないと、自分の話に同調してもらえる確証がないからです。

多くの人に同調してもらうことで、
気に入らない部下に対する同調圧力を求めようとします。
また、自分一人で欠点ばかりを指摘していたら、
逆に自分が「パワハラ上司」と言われかねないため、
『自分一人が言ってるんじゃない、みんな言っている』
という逃げ道を作る
目的もあります。

<良いリーダーは愚痴を言うのではなく聞く>
良いリーダーは、部下の悩み、不安に耳を傾け、よく話を聞こうとします。
部下の話の中から、チームが抱える問題や、改善のヒントを見つけ、
チームを導こうとします。

また、部下からすればよく話を聞いてくれるリーダーなので、
チームの安心感にもつながるでしょう。
良いリーダーは自分が愚痴を言うのではなく、部下の愚痴を聞こうとします。

<良いリーダーは批判をせずに、意見と提案を言う。>
相手の欠点を指摘するだけでは、ただの批判でしかありません。
(批判だけなら誰でもできます)
部下とチームを導くリーダーであるならば、欠点の指摘だけにとどまらず、
何をどうすればいいのか、どのように改善すればいいのか、
そのためにはどんな方法があるのか、などを根拠づけて部下に伝えます。


部下の立場からすれば、欠点の指摘だけではただの『ダメ出し』でしかありませんが、
根拠や理由を明確にして何をどうすればいいのか、を説明されるので、
感情的な抵抗は少なくなるでしょう。

<良いリーダーは陰口を決して言わない>
閉ざされた空間で部下の欠点を他者に言うような事はありません。
部下に欠点があり、職務の遂行上指摘しなければならないのであれば、
本人に直接、他人に聞こえないところで欠点を指摘し、
どう改善するのかを共に考えます。


行動②「口を動かすか体を動かすか」
<悪いリーダーは体を動かすより口を動かす事の方が多い>
愚痴を言う時間が多いため、どうしても口を動かす時間が増えます。
口を動かす時間が増えるということは、それだけ話を聞く人の時間も必要になります。
仕事を前に進めるための話であればいっこうに構わないのですが、
ただの愚痴、人の悪口を長々と話し続けるのは、
聞く側の時間を削っているだけで、逆に仕事は前に進みません。

口を動かす時間が増えれば、それだけ仕事をする時間は減ります。

全体として見れば、愚痴を言う事の多いリーダーは、
職場全体に対して仕事の効率を落とす働きをすることになります。


<良いリーダーの主語は「自分」ではなく「他人」>
どんなにチームが大変な状況であっても、
本当にチームの事を考えているならば、
大変なのは「自分」ではなく「他人」であるはずです。
だから、良いリーダーの話は「自分が大変」なのではなく、
「他人(ひと)が大変」なのです。
※ ただし、この場合の「他人」は、部下であり、部下の家族であり、
  お客様(カスタマー)であり、関係企業の従業員でもあり、
  広範囲の人のことを言います。
  自分のチームのことだけを考えるリーダーは、
  むしろ悪いリーダーと言えます。

<良いリーダーは率先垂範をする>
まずは自らがやって見せる、そして自分の行動を根拠づけて説明し、部下にやらせてみる。
部下が行う様子を見守り、できたならば褒めて労う。
そのような率先垂範型のリーダーは部下からの信頼も厚く
チームはよくまとまるでしょう。

また、人手の足りない部分をリーダー自身でカバーしようとするため、
口を動かす余裕などなく、傍から見れば黙々と仕事をしている様に見える
でしょう。
リーダー職としての仕事を人任せにせず、責任を持って自分自身で遂行しようとします。


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