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小沢首相なんてまっぴらごめんだ!?
ちょっと面白い動画がありましたので、
その内容のテキスト起こしなど。




※動画では画面に納めるためか、やや文章が変わっていましたので、
 WILLの元の文章を少し付け足しています。

======================

WILL 2007年9月号
「小沢総理なんてまっぴらごめんだ」より
           ・石原慎太郎東京都知事

日本をアメリカの経済奴隷にしたのは誰か。
金丸・小沢じゃないですか。

アメリカの圧力のままに、大店舗法なるものを改悪し、
商店街を潰したのは金丸、小沢です。

アメリカは日本の経済に押されて
具合が悪くなってきたので
日本をとっちめてやろうと、安保条約で恩に着せて、
自分達が軍備を使って日本を守ってやっているんだから
言うことを聞けといって、
バイラテラル(2国間)の経済構造協議をやることになった。
(1989年 日米経済構造協議)

私達は大反対しました。
案の定、アメリカは270項目の要望を突きつけてきた。
中にはとんちんかんなものが随分あった。

これに対し私は、140項目の反対案を作り
それを発表しようとしたら、
自民党の最高議決会の総務会が4回潰された。
小沢幹事長が命じたんです。

結局、アメリカの無法な要求はいくつか通りました。

その年以降、毎年、日本はアメリカから
年次改革要望書を突きつけられるようになった。
金丸・小沢が牛耳っていた頃の自民党の歴代の大蔵大臣は
たいした危惧も持たずに
「ビッグバン」「ビッグバン」とはしゃいで金融の自由化をしました。

今どうなっているか。
ヘッジファンドがどんどん出てきて、
日本の会社を買い占めて売っている。
ハゲタカファンドが日本で好きなことをして儲けている。
こんなことを許したのは誰かといえば、小沢一郎じゃないですか。


【1991年 湾岸戦争】

1991年(平成3年)に湾岸戦争が起きた。
プレディというアメリカの財務長官が日本に圧力をかけに飛んできた。
アメリカにはカネがないから、日本はカネを出せと言いに来た。

当時は傀儡政権の海部政権、
これは金丸と小沢が作った内閣です。
金丸は海部の言うことなんか全く聞かずに、
自分で人事をし、内閣を作った。
海部は総理にしてもらっただけで、人事は何もできなかった。

その海部内閣の主要閣僚、
外務大臣・中山太郎、大蔵大臣・橋本龍太郎、
通商産業大臣・武藤嘉文、内閣官房長官・坂本三十次の4人で
紀尾井町の「福田屋」という料理屋で接待したら、

同席していたブレディ米財務長官がいきなり
40億ドル出せと言い放った。

4人は「そんなカネは急には出せない」と断った。
ブレディは繰り返し3回言った後、
「よしわかった。これで日米関係は悪くなる。
 あんた方の責任だ。もう1回名前を教えろ。
 中山、橋本、武藤、坂本だな。」

「ちょっと待ってください!」
慌ててひとりが電話をかけた。
当然、相手は幹事長の小沢です。
その後には金丸がいただろう。
小沢が相談して、金丸が「それじゃあ出してやれ」となって、
40億出すことになった。



(裏づけ)
証人 日高義樹(NHK米国特派員)

ブレディ帰国 記者会見

記者:「あまり機嫌がよくないけど、
    日本はやっぱりカネを出しませんでしたか」

ブレディ:「出したよ」

記者:「不機嫌なのを見ると、額が少ないんですね?
     いくらなんですか?」

ブレディ:「40億ドル」

記者:「大成功ですね」

ブレディ:「俺は2日かかると思ったんだが、
      アイツら、ちょっと脅したら
      4時間でカネを出した。

      だったら最初から
      もっとふっかければよかった。」

その後、さらにアメリカは90億ドルを要求してきた。
さすがにこれは内閣の一存では決まりませんから、
9月に臨時国会を開いて、
結局、合わせて130億ドルを出してアメリカの戦争を助けた

その直後に戦争が終わってしまい、
そのカネが何に使われたのか報告すらない。
日本にキックバックされたという噂があります。

そのカネが誰にいったのか。想像に難くないけれど。

そして、それからすぐ小沢一郎は党を割って出て行った。

その後、1991年の金丸事件で、
金丸信葉検察に起訴された。
そこで刻印のない金の延べ棒が出てきた。
これが北朝鮮の金棒だったわけです。

小沢・金丸は何をやったんですか。
アメリカに約束した8年間で
430兆の税金を無駄遣いして、
日本の経済力を弱めた。


430兆のカネを使って何をやったか。
沖縄の経済需要の全くない島に
5万トンのコンテナ船が着くような港ができている。
市長が自慢して見に来てくれと言われたけれど、
船が来るのかと聞けばニヤニヤ笑うだけ。

北海道で熊や鹿しか出てこないようなところに道路を作った。
その先に街なんかありゃしない。
そういう馬鹿なことをやった。
みんな国民の税金です。そのため国債も発行した。
それで日本の財政はガタガタになってしまった。

いまだに670兆という厖大な国債がある。
あっという間にイタリアの倍の国債依存率になってしまった。
この体たらくを作ったのは誰なんですか。

小沢一郎のような人物が日本の首相になったら
とんでもないことになります。

―石原慎太郎



Q:なぜ北朝鮮なのか?

西松建設は、極めて北朝鮮と関係が戦前から深い会社なんです。
今、北朝鮮の電力をまかなっている鴨緑江(オウリョクコウ)のダムですけど、
これを戦前に請け負ったのは西松建設です。

だから日朝国交回復すれば、
そのツテをたどって、またそのパイプが復活するということで、
拉致問題を進めてきた人が声をあげたので中止しましたけど、
ゼネコンをつれて、訪朝団が行く、
という話もあった
じゃないですか。
拉致被害者が帰ってきてないのに。
あの話の中にも西松建設の名前が入っている。

西松建設って言うのはどういう筋なのかというと、
元々、田中派の財布だったんですよ。


金丸信さんの親族だとも言われていて、
今回名前が出てる、2つの政治研究会の名前を検索すると、
元は、亡くなると同時に解散してるんですが、
元々は橋本龍太郎さんの政治団体だったんです。
もう一つは小渕恵三さんの政治団体が出てくる。

それが今またああやって復活して、
要するに田中派経世会ど真ん中で、
それが二つに割れて民主と自民になってるけども、
結局お金のパイプは似ていた
、ということ。


======================

「Q:なぜ北朝鮮なのか?」の後の話は、
石原都知事とは関係はなく、
ラジオか何かの番組録音のようです。
どんな番組で誰が話した内容なのかは、ちょっと確認が出来ませんけれど、

要するに、
自民にも、民主にも、
北朝鮮がらみの利権ズブズブな人がいるかもしれん
ってことですね。



それにしても、
「WILL」に石原都知事が
ここまで突っ込んだ話を載せているとは知りませんでした。

結局・・・
小沢⇒竹下・金丸⇒田中角栄⇒ゼネコン⇒中国・北朝鮮
って事ですかね~・・・。

さらにアメリカへもホイホイ献金・・・
小沢さんがヒラリー国務長官に
「対等な関係」って言ってましたが、

昔やったことを見ると、
とても対等な関係を築けそうには思えません(ーー;)


「じゃあ、やっぱり自民党がいいのか?」
だなんて、そう単純な話でもありません。
自民党の中にも山崎拓みたいな人もいますからね。

総選挙の前に、政界再編が起きて、
ちゃんと日本の国のために働いてくれる議員が、
自民・民主から一まとめになってくれる可能性は、
かなり低いですから、

ここはやはり、
政党ではなく、議員個人をしっかり吟味して、
国会議員を選ばなくてはいけないと思います。

じっくり吟味したいので、
麻生総理には1日でも長く総理でいてほしいと思います。
ミサイル防衛は麻生さんのほうが任せて安心ですし。
まったく・・海とはいえ、
勝手に日本の上にゴミを落とすなんて
ふざけた国ですわ。



<参考サイト>
山崎拓を落選させる福岡市民の会

「小沢総理なんてまっぴらごめんだ」雑誌閲覧室

↓お手数でなければ。


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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

時事ボヤき | 18:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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