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定額給付金の報道からメディアの衰退を感じる
最近、メディアでは定額給付金の話題が
連日のように報道されています。

その内容を見ていくと、
メディア報道の中で問題として取り上げられているのは、
所得制限をつけると市町村の実務に混乱が起きる、だとか、
所得制限は法整備に時間がかかる、だという話。

しかし、この定額給付金というものは、
現時点では、まだ、政府与党が「検討している」だけです。
まだ国会に提出されてもいません。

にもかかわらず、
もはや国民にばら撒かれることが
決まっていることを前提として話をしています

これは完全に話のすり替えではないでしょうか。

定額給付金が問題なのは、そこではないはずです。

給付金を配ることで、いったいどんな効果があるのか。
どれくらいの効果があるのか。その根拠は?
給付金を配るためにどれくらいの費用がかかるのか、
その予算はどのような形でまかなわれるのか、
それは将来の国民に大きな負担として帰ってはこないか?

麻生総理が消費税の増税を口に出したこととの関係は?

それらは本来、メディアが追求すべきことであるにもかかわらず、
各テレビ報道、インターネットなどでも、
いっせいに同じように問題のすり替え、話のすり替えをされた情報を垂れ流し、
メディアは国民の目を、逸らしてしまっています

これでは「この国のメディアは死んだ」と言われるのも、
もっともな事ではないでしょうか。

見ていると、まるで政府の報道操作でも行われているような、
日本が知らぬ間に、
自由のない社会主義国家に変わってしまったのではないか、
といった不気味ささえ感じてしまいます。

だいいち、
国の政府が国民に金を配る、ということ自体、
異常なこと
なのだと、私は思います。


誰が、何のために給付金を配ろうとしているのでしょうか。

その政策は、自分が望む未来につながっているのでしょうか。

本当に大切なものは何なのでしょうか。



メディアがこのような状態の今、
国民ひとり一人が、自律・自立したメディアとなって
変化を続けるこの国をを見ていく時代なのだと思います。


←ご面倒でなければお願いします。
  
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

時事ボヤき | 18:53:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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