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マスコミが放送したがらない麻生総理の街頭演説
先日の吉祥寺での麻生総理の街頭演説のテキスト起こしです。
テレビでは
『サッカーの対戦相手のウズベキスタンをカザフスタンと言い間違えた』
『サッカーを野球と言い間違えた』
と、取るに足らないところを指摘して、
無理やり『麻生さんはダメだ』という論調にもっていってますが、

その言い間違えの部分は、30分の演説の中の、ほんの数秒の話で、
あとは麻生さんは何を言っていたのか、そこは全然報道しません。

なぜか?
せっかく官僚の無駄遣いや天下りなど、
一部の極端な例を、全てがそうであるかのように報道して、現政権の信用を落とし、
中共・朝鮮半島の傀儡である勢力に政権を持たせられるところまできたのに、
ここに来て、小沢さんの秘書逮捕で失速。

さらに麻生さんの演説を報道しちゃうと
麻生さんや自民党に支持が集まっちゃうから・・じゃないでしょうか?

麻生さんは30分間、カンペも見ずに
まっとうな正論を話し続けていました。

その演説の内容を、出来るだけテキストに起こしてみたいと思います。

※どこかの報道?で麻生さんが「日本のスパースターは天皇陛下だけだ」と発言した、
 というものがありましたが、そんなことは一言も言ってません。

動画もありましたので、お時間のある方はぜひどうぞ↓



※一部こちらの判断で(補足)を付け足しています。歓声などで聞き取れない部分は●●と表記させていただきました。
麻生総理の演説******************************

今の日本の企業を見ても、かつてこの業界だけがガァーと伸びた(という)時代があった。
かつては造船が、かつては繊維が、自動車が、ITが、そういった一部の企業だけがウワーと伸びるのではなくて、(今は)みんなが少しずつ頑張って、結果として今の不況をみんなで底支えしてるんじゃないんですか。
我々はそういう時代を、俺たちみんなでやってんだって、皆さん方がやってんだって、一部の企業がやってんじゃありませんよ、一部の政治家がやってんでもない、間違いなく、みんなが今の不況を戦い抜こう(と)一致団結してやるのを見ながら、僕は昨日のサッカーにも同じようなものを感じて、大変心強く思います。
日本(にっぽん)は必ず再生します。必ずまた、勝ち上がってくる。
その元の元は、我々が一緒にやることなんです。
我々はそれをずっと今までやり続けてこられたからこそ、少なくとも資源もない国が(※次世代燃料のメタンハイドレートは日本の近海に大量にあります。この発言は、かつて「資源がない国」と言われた日本が、という意味でしょう)世界第二位の経済大国にのし上がり、そして、公害が何が悪いとワンワン言われましたけども、今は世界第一位の長寿国家じゃないですか。

ご年配の方も立っておられますけども、昔の方でしたらそんな長く立っていられません。(笑)今は元気。まわり見てもおじいさんおばあさんで、元気なおじいさんいっぱいいるでしょう。後期高齢者でも、どう見ても元気そうだもんね。こうして見ていただいているんですけども、しゃがみこむこともなく見ていられるというのは、健康だからです。元気だからです。こういうことい一つ一つが、これはみんなが作り出してきた我々の財産なんだと、私はそう思っております。

今、我々が迎えております問題というのは、結構いろいろ、周りに問題はありますよ。
たとえば今、●●●が抱えております、この北朝鮮の拉致、核、ミサイルという話を、まじめに我々は真剣に考えないかん。
少なくとも、隣に核爆弾を持っている、しかもそれを運べる能力を持っている、かつそれを、敵国として日本に撃つ意欲もあると、本人が言ってんだから。そういう国が隣にいる、という現実を見て
、どうして皆さんが安心しておられるのか、僕には理解が出来ません。
ましてや、この国に対して、我々は一致団結してこれほど頑張らねばいかん時に、なんとなく我々が持っている意識と違って、少なくとも、日本という国は日本とアメリカの安全保障条約という、日米の同盟によって、我々はこの核問題というきわめて難しい問題に対応していっていますが、この問題に対して、「第七艦隊だけいれば十分だ」(※小沢前代表の言葉)とか、全然、俺にはついていけない発想なんです。少なくとも、第七艦隊ってのは海の上にあるんですよ、海の上に。その海の上にいる海軍だけいれば、大丈夫だと。
じゃあこの間のミサイルの時に、その海軍だけで大丈夫でしたか?
と。そうじゃなかったでしょうが。
あれは間違いなく日本から多くの陸上自衛隊からPAC3用の陸上自衛隊の車両がたくさん合ったから、岩手に(秋田に?)移動させて備えたんですよ。備えたから大丈夫だったんだ。
そういう意味では、きちんとした対応をやっていかなければならない。これは我々自身がやらねばならん。我々自身が足りないものは、アメリカと一緒にやっていく。したがって同盟というものは生き物ですから、単なる紙にさしちゃ駄目なんですよ。
きちんとして、それが対応できるように、「あ、あの時はあいつ等に世話になったんだ、ちゃんとこいつらの時にはしてやらないかん。」と思わせるような、普通の人間関係でもそうでしょうが、人が困ってる時は「そっちでやっといて」「俺が困った時だけ助けて頂戴」そんな調子のいい話が、世間で通るはずがないでしょうが。
私どもは、したがってアメリカが少なくともアフガニスタンで、我々と違ってしっかり巻き込まれて困っている。イラクに対して困っている時に、我々はそれに対して支援ということに関しては断固、我々としてはそれを支援する。

ましてやそこに、海運がくちゃくちゃになってて、船が通って、ソマリア沖を通って、日本に年間2千隻の船が皆様方のものを運んだり、皆さん方に運んできたりする。スエズ運河を通ってる日本艦船の船は2千隻ですよ?365日であったら、1日5~6隻の船があそこを通ってる。
それが海賊に襲われる
んだよ?軍隊に襲われるんじゃない、お金目当てな泥棒に襲われる話ですよ。泥棒に襲われるんだったら、守るのは当たり前なんじゃないの?自分で守らなくて誰が守るんだよ?どうしてそれが(民主党・野党は)反対なんだね?我々には理解が出来ない。
したがってこういったことに当然のこととして、我々は海上自衛隊を送り、海上保安庁を送って、断固こういう不逞な輩、とんでもない泥棒だとか、海の上の強盗でしょうが海賊っちゃ、それに対してしかるべき対応をとる様にするべきだ!という法案を通して提出するに至るも、今に至るも●●●●なことを(民主党は)言ってずーっといるけれども、派遣されている自衛隊員や、また海上保安庁の職員にも、安全は●●●考えていない、自分たちだけ●●ような事ははおかしいんじゃないか、というのが私どもの意見です。

北朝鮮に対しても同じです。我々は戦うべき時は戦わなければならない。その覚悟だけは持たなければ国の安全なんて守れるわけがありません!ぜひその覚悟だけは持っていただければ、と思って、自由民主党はその覚悟でいま事を進めようといたしております。

もう一点。皆さん方は今、色々な問題に関して、なんとなく景気が悪い、不況だ、雇用が不安だ、いろんな意味で、安全保障に関する不安と同時に自分の職業や、社会や、国の将来に対して、「大丈夫かなぁ」と思う気持ちがどっかにおありになるんだと思う。
我々はそこが一番の安心安全社会を作っていかねばならぬ、と今回自由民主党が決意した大きな理由なんです。
あきらかに、日本だけが悪くなったわけじゃない。今回は世界193カ国が、同時に、同時にデフレーションで・・インフレじゃないよ、デフレーションでバーンと一斉に不況になりました。こういった、過去(に)例がない、戦争が終わってかれこれ60数年が経ちますが、この60数年間の間にインフレーションで不況は何回もあります。しかし世界でデフレーションで不況になったことはないんです。1回もないんですよ。日本だけが、日本だけが1990年代後半から、あんなデフレうけて不況やったんだ。
世界中、日本以外(デフレ不況を)やったことがないから、この9月15日以降いきなりドーンと不況が来たときには、世界中がオタオタして、どうにもなんなくなったあの時に、日本は堂々と景気対策として、皆さん方がやるべきことは、今までの不況対策はまったく効果がありません、我々はそれを92年、1992年から俺たちは経験をしてきたんです。
金利を、お金を借りるには金利がある、その金利を0(ゼロ)にしても、企業はお金を借りない。お金を借りずに、これまでの借金をどんどん返済する。お金を借りに来ない、銀行が金ばっかり返還されたら、銀行に誰もお金を借りに来なくなったら、金貸し、銀行という商売は成り立たなくなるんです。当たり前のことでしょうが。この当たり前のことを、世界は今はじめて経験した。金利下げるだけじゃ、景気は全然回復しません。
日本はその点、絶対にここは財政が、政治が出て行かなければ絶対うまくいきませんよ、ということを言い続けて、この半年間、初めて世界は日本の案にのって、アメリカもイギリスも、財政出動でいく以外に方法がないのではないかと、今やっと気がつき始めた(※08年10月のG20で麻生案をベースに世界は動いています。)中にあって、日本は我々がその実際の実行を示せないかん、したがって、この半年間、7ヶ月くらいの間に、麻生内閣になってこの方、経済・財政政策として予算編成を4回やしました。
予算を半年間で4回なんてやった例は過去にありません。しかし4回やらなきゃいかんほど、今景気は深刻ですよ。新聞で書いてるよりはるかに深刻なんだって。しかも、その対策として、今問題になっているのは、過去のような補正予算といえば、大概が公共工事ですから。
しかし今一番困っているのは、子育て支援とか、若者の就職とか、また、いわゆる「ワーキングプア」という言葉に代表されるような今までになかった種類の問題が、大きく今考えるべき時じゃないんですか。
我々は、それこそが今一番考えにゃいかん問題なんだと。したがって、いわゆる少子化の話にしても、年間の健診を14回無料にします、とか、色んなことを申し上げている。だって、産みたくても「なんとなく危ねぇな」と産まないかもしれない、これこそが少子化にもっとも沿わない政策だからだから我々はそれをやります。断固やります。
また、ガンの検診にしても、そういった一つ一つの子育て支援にしても、それを我々は今、今回の補正予算の中にやろうとしているんです。しかもその内容は、ちゃんと我々としては「こういった事をやらしていただきます。しかしちゃんと財源もお願いしないといけませんよ。」と申し上げているのに対して、相手側をいってはキリがないけど、(民主党は)「高速道路は全部タダにします」。
ほぉ~タダ?どうやって?●●●●●のものがどうやってタダにするんだ?と。「あれ毎年2兆数千億円入ってきてるはずだから、それを全部捨てて」・・2兆数千億なかったら、誰がメンテナンスする?「国の金払うんだ」と。どうやって運営するんだ?といえば、「税金でやる」。税金でやると言えば高速道路使ってない人も、それ払うって事だよ。そらおかしいだろうが、という意見が必ず出ますから、
だから我々が言ったのは、どうせやるなら高速道路で大いに使ってもらうためには、せめて、せめて我々としては、1年の間、土日休日があります。休日祝祭日、これだけはどこまで行っても1000円にします、一律1000円にしますといった案を出しました。これだってお金がかかります。しかしあんた、タダに全部するのとは訳が違って、かかるお金の桁が違います
したがって我々は、こういった形でやらしていただきます、と言ったおかげで、今えらい人垣が出来ていますが、これみんな1000円だからといって、別に行きたくもないところまで1000円で行った人もいるんじゃない?(笑)予定外だけど1000円だからもうちょっと行こうだとか、いろんなことを言った人もいると思いますが、おかげさんで、海ほたるとか何とか、ものすごい人の数が現れて、ついに千葉県やあのあたりは、あの高速道路が満杯になった。あそこに渋滞が起きると言われます。驚いたね。海ほたるで渋滞が起きたなんてのは出来て始まって以来のことだと。1000円だから。

僕は、これはそれなりに、一つの効果があったじゃありませんか、いろんな意味で私どもは、景気を刺激するためには、公共工事というものも、確かに大きい。しかし同時に、今は環境の問題も考えないかん。こういった環境の問題を考えるんだったら、じゃあなんか、今乗ってる車、10年、12年13年経ってれば、その車の排ガスは、今売ってる車の排ガスの桁とはまったく違う。ものすごく(昔の車は排ガスが)多い。
したがって「それちょっと買い換えてくれませんか?」と。今新しい、ハイブリッドの車に買い換えてくれませんか、と。買い換えていただいたら、その分だけ、25万円お安くします。悪くねぇんじゃねぇ?この話。
こんな話は最初考えた人が言ってた時は「あんな無茶苦茶な事言って」と思ったけど、よく考えてみたら今、環境問題として、我々は大きな目標を立てて、世界の先端を行ってこの環境問題に対応していく時に、このまま排気ガスというのは、世界中で排気ガス減らす量(CO2削減量?)の25%位は車の排気ガスですから。この排気ガスを減らす方法としては、古い車が新しいのに変わる、決して悪いこっちゃない。確かに自動車産業に良いだろう、しかし環境にいいことも間違いない。なら、そういったことに25万円を補助しても、それで環境が変わるんであれば、結果としては、環境問題に巨額の投資をするのに比べれば、安く済むんじゃないか、ということも一つの考え方じゃないでしょうか。(←ばら撒きと言う批判に対して?)
また、皆さん方が使っておられる冷蔵庫。家庭電気製品の中で冷蔵庫が一番電気を食います。だってあれつけっぱなしだから。クーラーは時々止めるし、テレビも時々止めるけど、冷蔵庫はつけっぱなしだから、あれつけたり消したりする人はほとんどいません、冷蔵庫はつけっぱなしだからあれ一番電気を食います。その冷蔵庫の電気が、今新しいのに変えられると、古いのに比べて30%~35%も電気が少なくてすみます。っていう冷蔵庫が出てきた。だったらその冷蔵庫に買い換えてくれませんか、と。買い換えてくれたら、5%、5ポイント(←?)、エコポイントを差し上げます、
こらあ、こういうポイントなんて発想は、私みたいな年寄りには出てくる頭じゃありません、もっと若いこういうのが考えてる。エコポイントというものんを考えて、いろんな人が考える、それを買ってくれたりすれば、5%消費税で安くなるのと同じ効果がありますから、「なら!」と言って、今これをはじめようとしております。
もし買われた人がいたら、領収書だけはちゃんと取っといて。領収書だけ取っとくと、これ8月以降にきちんとこれを取り替えてくれる制度が始まりますから。「事は急いでいます」ってあんたまだやってないのか、始まったばかりでそこまで出来ませんから(笑)したがって、その領収書だけ持っていただければ、ちゃんと5%のエコポイントは差し上げます。これもはじめます。

しかしこういったものをやっても、色々なものを買った場合、私たちの身の回りの中では、ようく考えてみたら、買った商品がいい加減だった、だまされた、そういった話もいくつかあるんじゃない?なければ幸せだけど。
たとえば買ったガス機器が事故を起こして、息子が死んだ人。またエレベータが誤作動を起こした、いくつかありましたでしょうが。そういった悲しい事故っていくつもあったよ。食べ物の中に、危なっかしいものが入ってた、あったでしょうが。そういった問題を我々が考える時に、どうしたって、食べる側、消費する側、使う側の立場に立って、そういった問題を検討する必要がある。すなわち、作る側の立場じゃなくて、ものを買う側、消費する側の立場に立って、きちんと対応する行政をする必要がある。
みんながそう言ってましたけど、我々が百何十年間明治政府このかた作られた政府と言うのは、消費者に向けて、利用者に向けて、生活者に向けてものを行政をするよりは、あきらかに生産するほう、作る側に立って、多くの行政をやってきた。
この反省に立って、今我々は消費者に顔を向けた、消費者側から見た行政をすべきなのではないかと。これが今回の、消費者庁という庁を作って、過日、消費者庁法案を提出させていただきました。
多くの、いわゆる、日弁連の方々、またNPOの方々、また痛ましい事件の被害者の方々、大勢の方々の長い間の理解と支援と、圧倒的な応援をいただいて、我々はこれをやり続けてきました。結果として、この消費者庁というのは、最終的には出来上がりますけど、だけど何でこんなもの、もっと早くに出来なかったんだ、と。私たちがやり始めた、自由民主党がこれを去年の10月にやり始めたときには、すぐ出来ると思ったねこれは。正直申し上げてすぐ出来ると思った。しかし野党は反対だったんで、出来なかったんですよ。衆議院は通ったけど、参議院は延々と通さなかった。
NPO法人、それが「国民目線、国民目線を言ってるのは自由民主党なんじゃないですか。消費者庁という・・(「そうだー」と言う歓声に消されて聞き取れず)自由民主党が国民目線で考えてる一番の問題だって、これこそが何より証拠なんだ」と、我々はこれこそきちんとやり遂げなきゃならない。そういって過日、総理官邸で関連団体を呼んで、「大変お待たせしました」と。「申し訳ありませんでした」と言って、我々がパーティを開いて、その人たちを呼んで、日弁連の人やらみんな来たけど、「本当にありがとうございました」と。「何でこれがこんなに一部の政党の反対でこれまでになったのか(遅れたのか)理解できない」という話をそういう方々の中からいただいて、俺たちが言うと、いかにも政局の具にしてるように言われちゃかなわんから、「皆さんどう思います?」と言ったらその人たちが一斉に、その発言をしてくれた。
あれは本当に新聞に載らないような気がするけど(笑)ぜひ、そういったような事をきちんと(新聞に)載せてもらいたいね。あの人たちの意見こそ、消費者たちの意見なんだ、と私はそう思って確信しています。

ぜひ、今日限られた時間の中で色々話をさせていただきましたけども、約束の時間になりました。私はこれで終わらせていただきますけども、ぜひ、今我々が抱えています問題は、世界同時に起きたものであって、日本だけで抱えている問題ではありません。したがって、テロを含め、景気対策も含め、日本だけで解決することは出来ません。世界と一緒にやっていかなければできない。こういった時には、世界が手を借りたいと言う時には、助けてもらいたい言う時には、我々は応援をする、当たり前のことでしょうが、世界中どこでもそうですよ。
したがって、安全保障、一緒にやる。景気対策も、金融対策も、世界と一緒になって、やる。そういう心構え、そういった気持ちが我々にとって大事なのであって、今後とも日本がやってきた時には、決してひとりのスーパースターを必要としているのではありません。我々は全員で、全員で一歩前に進んでいく。その気持ちをずっと、60年間、持ってやってきた日本、それをもう一度思い出して、我々はぜひ手を携えてやっていこうじゃありませんか。

******************************以上


ちょっと長くなりましたけど、
鳩山さんの『友愛社会』だとか、岡田さんの『安心安全社会』というような、
使い古された実のないセリフ、カルトじみた発言、
安全保障などの現実的な政策を語らないのに比べれば、

麻生さんの演説は、はるかに真っ当な話だと思います。

確かに政治家の言うことですから、
中にはプロパガンダっぽい内容も含まれているように思いますけど、
それでも、

北朝鮮国籍や、竹島を占拠して対馬で工作活動をしている韓国人を優遇しようとする
民主党に政治を任せるより、自民党のほうがよっぽどマシだと思いますが?


↓それでも民主党ですか?それとも自民党にします?


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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

時事ボヤき | 10:00:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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